プロフィール

キンビア原始林

2014年10月12日(日)

十勝へ遠征した。
本別で初めてのトレランレースとのこと。

快晴のもと、前日にはトレイル部分をチョビと試走した。
コースは、ほぼ全域シングルトラックで狭いものの、紅葉が絶好調で景色を堪能した。レースでは、スタート直前まで知人と話をしており、ほぼ最後尾でスタート。
スタート直後の舗装路区間である程度前に行くことができ、トレイルでの渋滞もさほど気にならない。300m位の山を2回登り、自分のペースで走れた。トレイル区間を終え、スタート地点に戻り、32分。ここからは林道が延々と続く、12㎞コース折り返しで37分、23㎞折り返しで1時間22分、ここからスパートした。折り返しで先行する選手との距離が確認できるので、モチベーションはぐっと高まる。折り返しまでの1㎞がやや急坂下りになるので、ここで減速となった。折り返しからの後半はほぼ10分おきに先行グループに追いつくことができた。ゴールまで、バテルことなく、走り切れた。後半の山道が長いことが気になるが、スタッフも親切で、ロケーションもよかった。周囲には芝生、フィールドアスレチックなど、環境もよく、家族連れでも退屈しないと思う。ゴール地点では、大釜で調理した義経鍋の味も格別だった。前半はハダシでも十分走れそうだ。後半の林道区間は砂利なので、野幌森林公園でハダシで快調に走れるようになれば、ハダシでタイムアップも期待できる。来年も是非、出場したい。
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[ 2014年11月1日 22:12 ]

キンビア原始林

2014年9月21日(日)

ルスツトレラン。
今シーズン最大のチャレンジ。
ハダシRUNでのデビューとした。
14日の藻岩での指先の負傷から1週間。傷は回復傾向だが、モノにあたるとまだ痛いが、今回のチャンスは逃したくないので、出場した。
5本指ソックスにPlasti dipsを入念に塗布し、靴下ランで臨んだ。
前半のwestでの登り下りでは、砂利道が長く、何度もリュックに潜ませた草履の登場を考えたが、今回のレースは18㎞であり、結果がどうあれ、靴下で走りきることを優先し、草履には頼らなかった。しかし、とてつもない人数に抜かれ、痛みと情けなさで、本当に泣きそうになった。west下りの後半は、芝、土の路面がとなり、一気に爆走。距離も残り10㎞足らずと推測し、ペース配分など考えず、次々と追い抜きにかかった。
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[ 2014年9月23日 22:38 ]

キンビア原始林

2014年9月14日(日)

藻岩山登山。
ソックスにPlasti dipsを入念に塗布し、藻岩登山に挑戦。
T6分岐までは17分30秒、ビブラムとそん色なし。すこぶる調子が良い。目標をビブラム時と同様に、小林峠往復後のT6で1時間切り、山頂で1時間15分、スキー場の往復は山頂時の体調次第とした。
小林峠への下りで娘からの電話を着信、しばし徒歩になる。その後、小林峠折り返し後に左親指と人差し指の先っぽを岩に強打。しばし、絶叫、悶絶!
血が染み出る様子はなく、そのまま走り続け、T6では1時間5分、悪くない。しかし、T6から山頂までの岩場で、左外側弯部のアーチに痛みが始まる。先回と同様だ。10㎞過ぎなこと、岩場の登りであることなど、先回との共通項はあるが、原因不明。とにかく痛いがこらえて走る。今回は傷の痛みも加わり、惨めに足を引きずる。下りも元気が出ないが、何とか足を前に進める。後半では何とか走れるようになったものの、下山後も痛みは残り、恐る恐る靴下を脱ぐと、親指のつま先は1㎝ほどパックリと割れ出血、人差し指も爪の付け根の皮がはがれていた。痛い訳だ。幸い、爪ははがれておらず、1週間後のルスツまでの回復プランを根拠なく考える。
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[ 2014年9月16日 12:56 ]

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