「命の尊さを学び、伝える為に、僕は全てをかけて生きていく」

  • 和田 賢一(わだ けんいち)
  • 生年月日:1987年12月8日
  • 身長/体重:170cm/70kg
  • 所属:式根島ライフセービングクラブ/KURRAWAライフセービングクラブ(オーストラリア)
  • 出身地:東京都
  • 出身校:日本大学鶴ケ丘高校→日本大学

【ビーチフラッグスの主な成績】

2009年 全日本選手権 予選敗退
2011年 全日本選手権 5位
2012年 全日本種目別選手権 優勝 全日本選手権 予選敗  世界選手権 7位
2013年 全豪選手権 8位入賞
2014年 全豪選手権2位(日本人男子歴代最高記録タイ)

【皆様へのメッセージ】

はじめまして。ライフセーバーの和田賢一と申します。

僕は幼少期から高校3年までの11年間、プロ野球選手になる事を夢みて、日々練習に明け暮れていました。しかし、「イップス」という精神面からくる送球障害に陥り、その夢は崩れ去りました。

大学時代、忘れようと努めていた、「スポーツで結果を残したい」という思いが溢れ出し、がむしゃらに夢を探し続けました。サーフィン、バスケット、テニス、格闘技といった様々なスポーツに本気で挑戦をしましたが、どれも自分に合うものではありませんでした。

「あなたは大切な人の命を守れますか?」

その言葉を友達のライフセーバーから聞いた時、僕は深い感銘をうけ「ライフセービング活動」を始めました。そして、命を守る為の競技である、「ビーチフラッグス」に魅了され、この5年間「ライフセービングの普及」と「ビーチフラッグス世界一」を目指し、日々自分自身に挑戦を行ってきました。

また、僕は仕事である、スポーツトレーナーとして、スポーツを楽しむ方々、小さなお子様、お年寄りやアスリート、アーティストとして結果を求めている方々、といった幅広い方々とお会いさせて頂いて参りました。

その中で、競技や結果だけでないスポーツの素晴らしさを学び、それを行う全ての方々への尊敬の気持ちを持っております。そんな皆様に僕の挑戦をご覧になって頂けますと本当に嬉しいです。

僕はアスリートとして決して優秀な人間ではありません。7回転んだら8回立ち上がる、100回転んだら101回立ち上がるというがむしゃらな気持ちで、スポーツを通じて「命の大切さを学び、伝えていく事」が僕の目標です。

これからも一生懸命、挑戦を行って参ります。どうぞよろしくお願い致します。

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