プロフィール

Shingo

2010年2月14日(日)

第1回いわきサンシャインマラソン 完走

42.1km

4時間43分21秒
トヨツキー

お疲れ様でした!完走おめでとうございます。

2010年2月14日 21:48

Shingo

ありがとうございます。足腰が落ちなかったのには秘密があってですね。
練習不足からまだ体幹ランに不安があったのと防寒対策に急遽昨夜購入したSKINSのインナーが期待以上の効果でした。http://skins.ocnk.net/product/58

2010年2月14日 22:54

ピロミ

隊長、第1回いわきマラソン完走おめでとうございます!
いい笑顔ですね。我が家も調整不足のままですが来週の青梅マラソン頑張りたいと思います。でも15km、20km、25km関門の時間制限が結構厳しくて、完走すら難しいかも...(>_<)ノ

2010年2月14日 21:48

Shingo

どうもありがとうございます。たしかに満足感が顔にでてますねw
給水地点/トイレ/ストレッチ以外は全て一定のペースで走りきれたので達成感はあります。トヨツキーさんへのコメントにも書きましたが、練習不足をカバーするとしたら用具です。いままでシューズくらいでしたけど、今回は下はいま大人気のワコールのCW-Xでひざ対策、上はSKINSで体幹をサポート。特に上は姿勢がすごく楽でびっくりしました。試してみたら?

2010年2月14日 22:58

3人が「すごい! 」と言っています

1人が「写真GOOD! 」と言っています

Shingo

2008年3月29日(土)

ワシントンD.C.ナショナルマラソン(Wirefly National Marathon) 完走

42.1km

4時間17分15秒

われらがチームヘルシーの初陣。前夜0時になって、着用予定のGeorgetown LawロゴのTシャツが見つからない、マラソン用のウエストバッグも見つからないトラブル発生。車のなかを捜索したり、ストレージの段ボールをひっくり返したりあほなことで神経と体力を消耗。結局見つかったのだが11時から1時くらいまで2時間のロス。興奮してしまい寝つけたのは3時。それでも、スタートから2時間前にはエネルギー補給が必要なので5時に起きてウィダーを1袋流し込む。秒速で体が目覚める。身支度も完了。ジョンソン&ジョンソンの応急セットもLAで箱買いしたウィダーもバッグに入れた。よし出発。フリーフェイ395に乗り、いよいよポトマック川を越えるとき「あっ!」と重大な忘れ物に気づく。レース用におととい購入した時計を枕元に忘れてきた。マイルごとのラップタイムをクロノグララフモードで計測しながらペースを調整するために不可欠のアイテム。引き返すべきか判断を迫られる。が、スタジアムの交通規制もあるのでそんな時間は無い。時計はあきらめることにした。5時45分頃にはRFKスタジアムに到着。スタート付近のパーキング4に駐車。外に出るとかなり寒いので、30分くらい車中でリラックス。暑がりのアメリカ人は、余裕の薄着でスタート地点に続々と歩いて行く。今回のレースに一抹の不安があるとすれば、LAマラソンから27日しか経っていないこと。その間の調整は未知の経験である。コンスタントに走っていないのに、コンスタントに飲み過ぎ食べ過ぎていた。LAマラソンの自己新で若干満足してしまっていることも否めない。プラス要素は、前回レースの感覚が残っていること、LAの友達に薦めてもらった村上春樹の本を読んで、完走や記録よりも走ることの意味について、フレッシュな気持ちを取り戻せたこと、先週に下見走をしていること等から、メンタルの余裕があることだ。フルという距離に対しても以前のような怖さはない。表現するならば「あの35キロの壁に立ち向かう」というテンションを高め戦う気持ちから「あの壁にまた身を置きに行く」という何か大切な場所に戻るような高揚感に変わっていた。他の人も3回目ともなると42kmに対する気持ちが変わるものかどうかは聞いた事がないのでわからない。言えるのは今回のレースがパーソナルなものではなくて、チームみんなのものという無欲な感覚だということ。その無欲さゆえか、自然と謙虚な気持ちでレースを迎えることができる。友人、家族、丈夫な体、沿道の人々、レース主催者、ボランティアすべてのおかげで自分がまたスタートに立てるということに感謝する気持ちである。調子が良かろうが悪いかろうが、当日走り出してみればわかる。それよりももっと大事なことを感じながらjust do it, just have funといった境地であった。。。つづく? ...もっと見る

[ 2008年3月31日 15:17 ]

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