プロフィール

ピラフ

8月14日(月)

体重: 51.9 kg

体脂肪率: 5.0 %

北アルプス日本最奥の温泉トレラン実施。先週も雲ノ平までのピストン30kmトレランだったが、高天原温泉まで行って帰ってこれるなと…お盆の中の唯一気圧安定する日を狙い、有峰湖折立登山口(1300m)へ。朝4時スタートの約13時間のコースを組む。先週と違い気圧の安定は2000m越えたあたりから空気はカラッと涼しく、ほぼ周辺の山容はガスることなくしっかり見えて、今までの北アルプストレランの中で一番の景色。8kmで1000m分登り太郎平、南側には黒部五郎岳から北側の薬師岳、正面の東側には鷲羽岳、水晶岳と百名山全てスッキリ見える!最高な景色。けど、目的は日本最奥の登山者でしか行くことができない高天原の草原帯にある高天原温泉に入って帰ってくること。先週と同じく、雲ノ平まで淡々と進める。太郎平から500m下り、黒部川の源流エリア薬師沢。そこからの500mの直登急登を登りきり、晴れ渡った雲ノ平はなんとはるか南部に槍ヶ岳の穂先までしっかり見える!これは感動。雲ノ平のアルプス庭園から薬師、水晶、三俣蓮華、そして槍と堪能し、北部へ500m下り高天原へ、ここの草原帯はこれまたいい雰囲気、また、水晶岳周辺が遥か高くそびえて見える。このエリアは高山植物の宝庫であまり見かけないものもある。高天原山荘をゆるく下ると、急流の沢沿いについに到着!高天原温泉。2人ほど入っていたが、湯の花てんこ盛りの硫黄の臭いしっかりの温泉!何故かケロリン桶があるが、気持ちいい〜。この後約6時間かけ、アップダウン繰り返し戻り、汗かくのはわかっているが、滅多に来れない最奥の温泉は貴重。15分浸かり、戻りの途につく。そのまま同ルートの戻りは500mを登り雲ノ平、500m下り薬師沢は、時間が半端なくかかる。これは薬師沢まで大東新道という急陵エリアを巻くコースの少し危険なエリアを選択、沢渡りしながら細かいアップダウンが続く…E、D、C沢は崩れた岩木が酷いヒヤヒヤしながら、黒部川まで戻り、今度は沢沿いにでかい岩岩を進める。沢まで降りたらアップダウンはないが、岩岩を歩くのはこれまた体力使うし、沢にはまらないよう注意も必要。高低差300m距離4km程だが沢渡り、ハシゴ、急陵巻きのアップダウン、沢沿いの岩岩トレッキングに薬師沢まで、2時間46分かかった。しかも、この登山シーズンの中1人すれ違い、夫婦のパーティ1組抜いただけの誰も通らないも頷ける。この段階で14時半、薬師沢山荘下の黒部川ほとりで遅めの昼食(コンビニおにぎり&パック惣菜とり照り焼き)腹に入れ直ぐにスタート。ゆっくりできる時間はなく、あと太郎平まで500m登り、一気に折立登山口まで1000m下る12kmの行程が残る。休憩時は揚げせんやチョコなど米や糖を入れるが、ペースの早い登り、下りはほぼRUNときたら、直ぐに燃費切れ。おにぎり、鶏肉入れるとさすがに体力も戻り先週バテバテの太郎平までの登りも脚元しっかり。太郎平で夕方でもガスらない全ての景色にお別れ、平でチョコ口に入れただけで直ぐに下り8km1000m分の下りは11時間使い切った脚には堪えるが…13時間27分、目標を12分オーバーだけで到着! ...もっと見る

[ 8月16日 9:11 ]

まつのりさんが「すごい! 」と言っています

ピラフ

8月6日(日)

北アルプス雲ノ平トレラン実施。今日は天気も保ちそうやし、海も時化てるときたら、昨年行き切れてなかった日本最後の秘境北アルプス雲ノ平トレランへ前日に富山の水瓶の有峰湖の折立登山口へ…。雲ノ平は日本で一番標高が高いとこにある高原。登山標準時間のトレランで6〜7割を目標時間にして、約12時間の行程。当然、登山口に戻ってこれる時間から逆算。スタートを夜も明けてない4時に設定。1300mの登山口から、一気に2300mの太郎平へ。太郎平は北への立山方面の薬師岳や南の槍穂方面の黒部五郎岳の分岐点、登山者多し。そこを東へと進め、いわゆる裏銀座と言われる各座が連なる手前のエリアの2500m標高の最高な景色の高原。太郎平から東に下り山の斜面沿いのアップダウンを進むと…なんと黒部川の源流エリアの薬師沢に到着。水が綺麗で、この辺りは何処でも水がそのまま飲める。そして、雲ノ平の手前の最大の山場、500mの苔と湿りまくりの岩岩のゴロゴロの直登!ヤバいくらいにしんどい…とにかく滑る、下りがもっと危ない。ようやく、雲ノ平の雰囲気がでてきて…とにかく最高な景色!若干ガスってはいるが、たまに水晶岳や鷲羽岳の岩岩のピークがガスが薄くなり、見えてもきていた。南側には黒部五郎岳も遠くに見え、昨年は五郎岳側から雲ノ平を見ていたので今日来れてよかった。太郎平も雲ノ平も山荘は登山者が多く、トレランの軽装、タンクトップ半パンは僕一人なので、確かに驚かれるな…(^_^;)ただ、涼しいが、身体動かしてるから寒さもなく丁度良い。雲ノ平を少し散策し、それぞれの名がついた庭園を見て回り戻る、ヤマ場の薬師沢へのツルツルの苔岩の激下りはヤバかった…。薬師沢の黒部川源流のほとりでおにぎり、ベーコンパックを補給、バテバテなりながらも太郎平まで登り戻ってきた…13時30分。後はほぼ下り基調で登山口まで降りる。しかし、ガレ場により走るには脚元にも相当負担がかかる。太郎平から少し下ったとこで…でたっ!!今回はお目にかかれないと諦めていた彼奴!雷鳥の雷ちゃん!1羽だけだが、しっかり動画に収め、気持ち良く、最後は汗だくとバテバテで登山口に到着!11時間31分、目標時間より早め。帰りのキンキンのコーラが身に沁みた。次は槍ヶ岳か立山のトレランかな。

[ 8月7日 6:15 ]

まつのり

雷鳥いいですね。写真の感じでは雌なのかな。

8月7日 7:55

ピラフ

景色もさることながら、アルプスにきてよかったと思える瞬間ですね…バテバテの下りなだけに気持ちよく下れました。

8月7日 15:31

まつのりさんが「写真GOOD! 」と言っています

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