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だいぶ*アラカン

4月16日(日)

かすみがうらマラソン
すっかり忘れていた。開催日を勘違いして来週だと思っていた。送られてきた資料を見ると救護ランナーのお役を頂戴していたらしい。ゼッケンにミドリ十字が印刷されていた。今日はこの時期としては異常に暑いとの予想。何年か前と同じ状況で嫌な感じがしたがとりあえずは新しくできた圏央道経由で土浦へ。
結果は20k過ぎで足を使い果たして、救護ボランティアに徹することでかすみがうらマラソンにお返しをしようと決定。異常な暑さは道路わきにバタバタ倒れるランナーで証明された。お助けしたランナーさんは本日9人。とにかく気が付かないうちに熱中症になったしまったのだろう。そのうち一人は救急搬送。ここまで来ると真剣に救護しなくちゃね。30k以降はみんな歩いているので、無理をする人はでないが足を痙攣している人が多くなった。何人かに声を掛けてそのまま前に進む。こちらも危ないのでエイド毎に水かぶりをするが、水出しが遅れているというのか事前の水の用意が足りないというのか、運営者は参加者が膨れすぎて、何もかもが追いつかないことに気が付かず、運営の失敗と見て取れますね。エイドに水がない!水をとれなかった人が倒れたのだとすると、給水の絶対量ややり方は考えなければいけないと思う。
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[ 4月17日 0:15 ]

どんぐり

だいぶさんは長野のイメージでしたが珍しく霞ヶ浦
とは。救護ランナーってあるんですね
確かに暑くてフルはきつかったかと。
でも私の初フルの霞ヶ浦も昨日のように暑かったな〜と
思い出しました。

4月17日 5:25

大魔神

救護活動もお疲れ様でした!暑さは異常だったようで、だいぶさん達のお陰で助けられた方も多かったのでは?だいぶさんご自身もお身体を労ってあげてくださいね!

4月17日 5:41

Corazonさん 他 3人が「応援してます 」と言っています

ti-chanさんが「すごい! 」と言っています

ナカジさん 他 2人が「お役立ち 」と言っています

だいぶ*アラカン

4月2日(日)

四国お遍路9日目 マルコメ旅館→国分寺→善楽寺→竹林寺→禅師峰寺→東京へ
昨日の国分寺までは調べておいた電車とバスで移動。朝もう一度国分寺へお参りして善楽寺へ向かう。今回初めて田の中の道の標識を見落として、道を間違えるがすぐに元に戻って方向を確認して事なきを得る。体調が最悪で朝から悪寒がする。腹の調子も悪く郵便局のお隣のトイレを借りる。少しスッキリして、前に進むと、大学野球部のトレーニングで走っているところに出くわす。やはり迫力がある。どんどん高知駅に近づいているようだ。お墓の横を下って小さな団地を抜けると、細い道の先に善楽寺と土佐一之宮がセットになっているところに出る。納経をすますと神社の参道に沿って出てゆく。途中パトカーに警官が乗って待機していると思っていたら、一時停止違反を狙っていたのだろう、オートバイが捕まっていた。雨がポツポツ降りだして来たので県立美術館前のローソンに逃げ込む。ここはイートインスペースが広くて気持ちが良いので昼食とし、同じようなお遍路さんと話す。食事も終わったころに雨が止んだので、竹林寺に向かう。知らないうちに植物学者の牧野博士の庭園に迷い込む。お遍路は無料のようだ。竹林寺も通り雨。納経を終えて、禅師峯寺を目指すが、なかなか進んだように感じない。坂道を上ると武市半平太の実家を左に見て峠を越える。池が現れ半周して、お寺の下に出る。頭の上で雷が鳴る。急な坂道を登って納経する。さああとは帰るだけだ。ここでも以心伝心というのか、帰りのバス時刻を良く教えてくれた。おかげで早い時間にはりまや橋に戻れた。5人ぐらいに聞いて駅の反対側の銭湯へ、駅前の竜馬像が大きくて立派。お風呂でゆったりして、駅に戻り夕食でビール!お土産を買って、夜行バスに乗り込むと、疲れがじんわり出る。朝の新宿に着くと別世界。どっちが自分の住む世界なんだろう。すぐにでも四国遍路を続けたがっている自分を発見した。次はGW。

[ 4月16日 23:59 ]

だいぶ*アラカン

4月1日(土)

四国お遍路8日目 民宿とうの浜→大日寺→国分寺→マルコメ旅館
小雨がパラパラ降っている夜明け前の道を海岸に沿って北上する。朝飯は土佐くろしお鉄道のガード下をくぐった先にある「より道千里」。こんな早い時間から人の声が聞こえる。ご主人と思しき人に許可をもらって店先の軒下のベンチを借りて、朝食を食べる。天気が良くないのと体調も悪いので今日の距離は短くした。国道を暫く行くと浜千鳥公園の手前に大きな岩屋がある。ここにも空海の修行地となっていたのか。サイクリング道路は平坦で面白みがない。雨がだんだん強くなる。安芸の町に入るとかなり冷える。お遍路さんを抜いて、サークルKでバナナを買って食べる。老人ホームの角に遍路小屋。とても居心地が良さそうだ。これなら野宿もいいな!(^^)!正面にはサークルK。ゆったり昼食をとっていると後続のお遍路さんが前を急いでいる。こちらも急いで追いかける。手結港の跳ね橋は聞きしに勝る凄い景色。初めてこんなの見ました。天気が回復してきたけれども体調は戻らず。絵金の蔵のある赤岡は何となく街道の雰囲気でいいなぁ。大日寺方面には緩い坂を上ってゆく。参拝が終わってもまだ14時台なので欲が出て来て次の国分寺まで行くことに、ただ走ってゆかないとぎりぎり間に合わない。田の代掻きが終わった田んぼに夕方の冷たい風が吹き渡る。なんとか国分寺まで到着、人気のない境内で一人じっくり今日の納経を終えて、帰り道、誰か送ってくれないかなとか考えていたら、気持ちが通じたのか、軽トラのおじさんがわざわざ追いかけてきて乗れ乗れというのでお接待と受け止め最寄りの駅まで10分ほど送ってもらう。ありがたい。
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[ 4月16日 22:58 ]

1人が「応援してます 」と言っています

だいぶ*アラカン

3月31日(金)

四国お遍路7日目 最御崎寺宿坊→津照寺→金剛丁寺→神峯寺→民宿唐の浜
今日はどうしても、お遍路さんの恐れる「まっ縦」と呼ぶ上り坂を上ってみたい。
ので早く宿を出る。明るいと外に飛び出るような錯覚を起こす室戸スカイラインは諦める。
風が強くなってきた先に、一人の少女に出会った。強い風の中バス停に座って煙草をふかしている。全く風のことなど気にかけていない。話しかけたらどんな反応をするのだろうかと思い話しかけてみた。「この近くにコンビニはありますか」「相当距離がありますよ」と答えは普通だった。やがて彼女を乗せた路線バスが追い越してゆくとバス自身がその少女じゃないかと不思議な感覚に捕らえられた。やがて土佐日記の紀貫之が京都に帰るときに海が荒れて足止めを食らった。港に出る。記念碑が誇らしげに立っていた。平安時代の彼が歩いたかもしれないこの道を自分もなぞっているんだなぁ。
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[ 4月16日 22:50 ]

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