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Masapy

1月15日(月)

I have contributed a article about 'unreasonableness and patience' to Japanese magazine "RUNNERS".
日本の雑誌「ランナーズ」に寄稿した。テーマは「無理と我慢はランナーの特権!」。拙文に興味がある人はどうぞ…。
20年近くほぼ毎日走っていると「ムリ」とか「我慢」などということをことさらあまり考えなくなるようだ。神経が麻痺しているのだろうか…。頭がおかしくなっているのだろうか…。何を語ってよいかさっぱりわからないが、どうしたものかとちょっと考えてみた。
強いて行うことを「無理をする」と言う。「42kmを走るなんて無理だよ」と走り始める前(17年前)は思っていたが、気づいてみたら今年は年に6回も42kmを完走していた。毎日強いて走り続けていたら知らぬ間にこんな感じになっていた。無理だと思っていたこともちょっとだけ無理をしているうちにできるようになったというわけである。無理だと思っていることが無理でなくなるメカニズムには、無理することが関係しているらしい。まったく走ったことのない人が毎日走るようになるには、相当がんばらないとならないだろう。いわゆる無理しなきゃならないわけである。振り返ってみるとそんなこんなの積み重ねがあって今があるということなのだろう。無理だと思っていることが無理でなくなることで得られる達成感は、じつは“麻薬”なのである。そう、ハマるとやめられなくなり、どんどんエスカレートしていくのである… (続く)
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[ 1月15日 21:45 ]

Masapy

1月10日(水)

It is hard to run in the early morning pitch-black in Europe without having the feel of the place, but I need to run alone early in the morning every day to Abbey Road because it is not included in our itinerary.
旅行中も普段通り早朝に走っている。5時過ぎにはベッドから飛び出て事前にあたりをつけておいたコースを1時間ほど走るのだが、夜明け前に土地勘のない街中を走るのはなかなか難儀なものである。パリもブリュッセルもロンドンもとにかく朝が遅い。明るくなるのが9時(ロンドンは8時)だからどうしたって暗い中を走るしかない。特に初日は記憶と方向感覚を頼りにするしかない。ロンドンでは、シンプルにハイドパーク周辺を走ることにしたのだが、ちょっとばかり距離が足りないため個人的に訪れて見たいと思っていたアビー・ロードまで足を伸ばすことにした。初日は手探り状態で大変だったが、一度道を覚えてしまえば判で押したように同じ道筋を淡々と走るだけだ。願わくば明るい日中に一度くらい走れるといいのだが…。
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[ 1月11日 3:31 ]

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