プロフィール

韋駄天太郎

2013年12月20日(金)

先日、仙台に出張した。
三泊四日。
クリスロードという若者受けするような語感の歩行者通り、その一角で商いの真似事をしてきた。
呼び込みの連呼の声に、一人の客が応じてきた。
「これください」
「これは今や会津を代表するお菓子になりました。会津に行かないと買えません。仙台の方に人気です」
天神さま(菓子名)を小袋に入れながら口早に喋った。
「私は浪江(福島県)出身なんです。主人は早くに亡くなりました。娘が仙台に住んでいたのでここに来ました。もう帰ることは諦め、仙台に住む決心をしたんですが、娘が今度アメリカに行くことになりました」
「そうですか、何となく言葉が福島っぽいなあと思っていましたが」
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[ 2013年12月20日 12:55 ]

☆七星☆

この日記を電車の中で見なくて良かったです。職場の倉庫で一人大笑いしました。

2013年12月21日 6:45

韋駄天太郎

2013年12月17日(火)

☆七星☆

痛烈で、最後はスカッとしたしました。本音だけで生きて行ければいいですが、それは難しいですね。本音で日記を書いていたら、ジョグノート仲間が誰一人いなくなるのは確実です。それもまた結構です。あくまでも日記なので、自分に正直に残したいと思います。

2013年12月17日 21:11

韋駄天太郎

本音で言い合ってこそ家族同等の付き合いができる、と、血気盛んな頃、職場でやりました。でもそれは潜在意識の中で臨んでいたことではないのか、というのは、薄ら笑いを浮かべてしたくもない会話をすることに正直嫌気が差していましたから、嘘の付き合いに。世渡りの基本は腹六分の付き合いと言いますが、痛い目にあって分かりました。でも後悔はしていません。不器用なりに自分なりに懸命だった、振り返るとそれが愛しく思えます。

2013年12月20日 12:27

1人が「お役立ち 」と言っています

韋駄天太郎

2013年11月21日(木)

何気ない出来事でも書こう。

一昨日のこと。
「太郎さんで丁度よかったです。今、白虎隊の歴史のことで問い合わせが入っているんですけど代わってもらっていいですか」
「は、はい」
一瞬、躊躇してしまった。
歴史の問い合わせには自然と身構えてしまう。なぜなら、問者は電話で歴史を訊ねてくるほど意欲的だからだ。それなりの知識を得ているだろうと察せられる。
上辺だけの歴史しか知り得ない私はどきまぎしてしまうのだ。
「あの、白虎隊のことなんですけど、来春そちらに行くんですけど、白虎隊のことが分かるものがありますか」
この第一声で安心した。
七十代の男だった。
私は飯盛山のこと、自刃のこと、鶴ヶ城のことを一通り話した。
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[ 2013年11月21日 12:59 ]

1人が「お役立ち 」と言っています

韋駄天太郎

2013年11月10日(日)

投稿文が2回、新聞に載った。
角立つ文は柔らかく、独りよがりの表現は読み手に解りやすく、編者がそうして訂正して載せてくれることを初めて知った。
ただ、有り難い反面、伝えたかったことが別な意味にぼかされてしまい、釈然としないところがあった。
投稿者しか知りえないことだが。
ともあれ、また投稿する気持ちに変わりはない。
次回は12月に予定しているが、その前に違う題材が現れたのでここに載せたい。
たぶん、新聞ではボツになるだろうから。
ちなみにこれまで3回ボツになっている。
ここには他者に配慮せず、飾りなしに書く。

題名/「覚悟の上」
4年前から、心捉えた言葉、文があった時は切り抜くようにしている。
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[ 2013年11月10日 13:46 ]

☆七星☆

実家に帰った時に話が途中になってしまいましたね。その後の話しも知りたいです。
今朝も大きな揺れを会場の茨城で感じました。自然には勝つことはできないです。「覚悟を胸に」、まさしく一日一生ですね。

2013年11月10日 14:52

韋駄天太郎

大会の模様はブログでお願いします。
その話しは近いうちにしましょう。
お疲れ様でした。

2013年11月10日 15:40

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