プロフィール

BABY_SITTER

6月21日(水)

午後、横殴りの雨と風の中を外出。梅雨なので致し方ない。
雨の中、紫陽花だけが元気に咲いていた。
帰宅後、暫くしてやんだ。癪に障る。

2005年秋よりブログを続けてきた方がいったんの撤収を宣言。
頭が悪いのでうまく言えないのだが、近近小手先の手法では対処できそうにない大きな変化が出来するように思えてならない。暫く離れようかとは思っている。

永島勝司『まぁだま~って読んでみてよ』読了。
『地獄のアングル』『真説・長州力』を先に読んでいたので、手を拱いたまま団体ひとつ潰したひとという眼で見てしまう。とりわけ後者ではかなり突き放した書かれかたをされている。
「プロレスに合議制はない」(p.104)だの、黄金時代の営業の実態だの、自分の視点から好き放題書いているが、改まってこまかく質されると、どうせグダグダになってしまうのだろう。
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[ 6月21日 21:35 ]

BABY_SITTER

6月19日(月)

丸井乙生『愛妻からみた素顔の三沢光晴』読了。
軽い一冊。『6月13日を忘れない』に転載された「ラストバンプ」のみ趣を異にする。

・相手の技に対して受け身を取る。
・人生の春夏秋冬をそのまま見せる。
プロレスの本質が実に簡潔にまとめられていて感動(pp.28-29)。『流血の魔術 最強の演技』以降、プロレスを見続けることの意義、確かにこの二点に集約されるだろう。人生の春夏秋冬をそのまま見せるからこそ、記録よりも記憶に残ることに意義のあるスポーツという考えかたができる訳だ。

でも、というか、だからこそ、というか、この点にも言及して欲しかった。
以前から気になっていたことなのだが。
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[ 6月21日 8:44 ]

BABY_SITTER

6月18日(日)

早朝、軽くMTBで走る。足の痛み、致命傷には至っていないようだ。
オンデマンド配信。
棚橋弘至『棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか』読了。再読。
第7章「プロレスはなぜ危険技に走るようになったのか」、プロレスリング・ノアに対する批判として読むことができる。
大村大次郎『お金の流れで読む日本の歴史』を拾い読み。日清・日露戦争の戦費の原資について。

私用を済ませながらMTBで酸河台(仮名)へ。ゆっくり走る分には足への負担は少ない。
とあるショップで行われたハイレゾ音源の試聴会に出席。

ソウルノートのシステムでPMCのスピーカーを鳴らす。前者は2007年、後者は1991年設立。非常に若い会社。 ...もっと見る

[ 6月19日 8:47 ]

BABY_SITTER

6月17日(土)

脳味噌沸騰状態から一段落。久しぶりに走る。

国道と並行して走る道をまずは西へ。環状線で折り返し、摩天楼の心臓部へ。
法難通り(仮名)を西へ。
パワースポットとして名高い神社へ。ここでひと休み。

以降、川沿いに北上し、私用を済ませて公園を一~二周して帰ればまずまずのトレーニングかなと考えていたのだが、ここから二重三重の失敗が。

なぜか道を間違え、正反対の方向に進んでしまった。相撲取りの四股名のような駅の商店街にたどり着く。アホらしくなり、以降、帰宅までウォーキング。
時刻は午前10時前。四分の一ほどの店が開店の準備中。
地方のレースに来たみたいだな、と思う。

その後、右折すべき箇所を見過ごし、環状線の目と鼻の先まで行ってようやく折り返すわ、川の流れを見誤ってまたしても正反対の方向に行ってしまうわ、かなり暑くなるわ、いやはや大変な一日に。 ...もっと見る

[ 6月18日 20:26 ]