駆けつけ参拝
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Runner's 拝 (82) |
- ワークアウトカレンダー -
ワークアウト
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- 2012年5月12日(土) コメント:1
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日記:仙台駅の観光スケジュール掲示板前なう。
明日は仙台国際ハーフだったんですね。
知ってる人、仙台にきてるんだろうな〜。
帰りに、宮城県南三陸町歌津に寄ってくれる人、いないかなあ。
来週のシロウオ祭りに向け、川の清掃とかボランタリー作業中。
@てんぐのヤマ学校
http://utatsu.blogspot.com/
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- 2012年5月10日(木)
14.80km
コメント:5
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日記:画像紹介:
南三陸町歌津の伊里前川。絵は津波前の江戸以来の町並みとこの時期の風物詩「ざわ」石組による伝統しろうお漁。私どももゴミを撤去に参加、石組を積みなおして、二年ぶりに漁が復活。きたる5/20にしろうお祭り実現の運びに。
ハマ沿いの道は津波被災で壊れたけど、古い街道はヤマの道で津波をかぶらない高さにありました。これを復興しようと、子どもたちが遠足を兼ねて次々にヤマ道をたどって名前をつけています。辻にたてる道標も手作り。三陸は海の町であると同時にヤマの町。自然の宝はヤマと海がセットなのだということを、これから町を担うべき世代に、身体で学んで欲しい。
壊れてしまった気仙沼線の線路も、秘密の遊び場。かつてはこれで小学校に通ってた子も。
山々に広がる旧街道は、藪こぎして歩く探検路。南三陸町から隣村の米川に、馬頭観音塔を探しながらたどる「華足寺大祭 お夜ごもりキャンプ」。牛の糞に手をつっこんでカブトムシ幼虫採ったり、川に石積んでザワ漁の真似っこしたり。
緑テントがあるのは仙人が暮らす「さえずりの谷」。雪でテント屋根がつぶれるも、まけずに復旧。マイナス15度の冬を、火鉢でのりきった。現在は薪ストーブもいれ、山菜調理も。子どもたちの秘密基地。夏にはここでお祭りごっこ、秋には収穫感謝祭、冬にはアイスホッケー、そして春には山菜パーティー。
三嶋神社春の例祭には、静岡裾野の三島様から立派なお神輿が届いた。同じく津波で流されて無くなった子ども神輿は、二週間がかりでヤマ学校で自作。子どもの短冊に願いを込めました。
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冬のあいだ寒いので地下足袋やめて革ブーツを履いていたら、つまづいて右足捻挫気味。昔と同じ症状。
東北にも春がきて(もう「立夏」すぎましたがw)、ツクシ、ばっけ(フキノトウ)、たらっぽ(タラの芽)などが堪能できるようになりました。一気に花が咲き緑が溢れてくる、うきうきする季節です。再び地下足袋に戻って、まだ藪に覆われていないヤマの道をどんどん歩き、走って、獣道をわが道にしようとしています。
そして現在、東京帰省中。
RQ災害教育センター(西日暮里)で現地報告会を火曜にやり、今日は荒川区社協へ。荒川区として南三陸町への支援ボランティアもあって、南三陸町入谷でおもちゃ図書館をやっているとのこと。子ども相手ということもあり、「6月末の活動を一緒にやりましょう」ということになった。
「南千住の祈りを南三陸へ」のスローガン、少しずつ輪が広がります。
明日は、先日南三陸歌津で伊里前川の清掃と花の観察(プランツウォーク=道草)に来てくれた柳生慎吾×いとうせいこう氏らが三省堂でトークするというので、会いにいきます。前段で南三陸の動画報告も流れるとか。

