プロフィール

3月16日(金)

くもり

10.7km

55分57秒 5:13 /km 679kcal A:10km@90-100%LTHR

ストレッチポールで骨盤調整 5種目×20回、アクティブストレートレッグレイズ/オーバーヘッドディープスクワット 各20回、ブリッジ 10回

10km@90-100%LTHR 17.2℃ 曇りと小雨 9時46分~

NB HANZO Rの試し走りをしました。
 ・ターサージールやアディゼロジャパンブーストよりも固く感じた。
 ・反発はそれほどあるようには感じなかった。
 ・ミッドフットで走らざるを得ない感じがした。
特に問題はないのでもうちょっと使ってみます。踵着地のランナーには全く向かないですね。自然に踵がつかない感じ。このあたりが長距離になったとき体へどのような負担としてあらわれてくるか。

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上図は、筑波大の研究からピックアップした大学長距離選手の接地時間と私の接地時間を比較したものです。
 ・身長差がそれほどないならば、エリートランナーも市民ランナーも絶対速度と
  接地時間の関係はそれほど変わらない。

 ・ピッチとストライドは大きく異なり、4'00/kmでのストライドは、エリート
  ランナーが1.43mに比して私は1.3mである。

やはりエリートと市民ランナーの差は最大酸素摂取量の他に、ストライドです。
なぜ絶対スピードが同じ時にストライド差がこんなにあるのか? エリート長距離走者の脚伸展屈曲筋力やパワーは一般市民より劣るというデータから考えると、筋力差では説明できません。

長距離走者は総じて体が硬いことを考えると、地面反力の再利用能力が大きく影響しているのではないかと思います。よってストライドを広げるためにはストレッチを一生懸命やるのではなく、その逆、筋のスティフネスを高めることだろうと思います。

上半身の筋トレをやったらストライドが伸びたという人が結構います。腕振りや肩甲骨を動かす能力が高まったからだという説明は誤りです。効率的な動作とは重心変化→反力利用の繰り返しです。野球でもゴルフでも地面反力をどう活用するかに腐心しています。

上半身の筋スティフネスが高まり、地面反力が足関節→膝関節→股関節へと伝わり、そのまま上半身に逃げていくことが少なくなったから(再利用率が高まったから)ストライドが伸びたのだと考えるのが自然です。(体幹トレもほぼ同じようなことだと思います)

筋スティフネスを安全に高めるには、やはりウエイトを使った筋トレでしょうか。但し、筋力や筋肥大や筋持久力が目的ではなく、スティフネスが目的なので多くの量をやる必要はないと思われます。量を増やすより重さを増やすほうが効果があるでしょう。

[ 3月16日 17:40 ]

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しのぶチゃン(元祖変態詐欺師)さん、パウリーニョ(どんすけ)さん 他 1人が「お役立ち 」と言っています

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