プロフィール

3月9日(金)

16.7km

1時間30分04秒 5:22 /km 1064kcal A:15km@90%LTHR

ストレッチポールで骨盤調整 5種目×20回、アクティブストレートレッグレイズ/オーバーヘッドディープスクワット 各20回、ブリッジ 10回

15km@90%LTHR 12.2℃ 小雨 13時49分~

上記研究は個人的には結構ショックな内容だった。なぜならば、最大酸素摂取量は長距離走者のほうが優れているが、エネルギーコストはスプリンターのほうが優れているのではないかと思っていたからだ。だから長距離走者もスプリンターのようにドリルや筋トレをガシガシやるのがいいだろうと思っていたからだ。

やはりエネルギーコストは、一に軽量ボディ、二に遅筋線維割合、三にその速度・その動作様式で上手な動きということになるのだろうか。

 ・遅筋線維は発揮エネルギーの40-50%が熱になり、速筋は70%が熱になる。ゆえに遅筋が多いほうがエネルギーコストは小さくなる。違う言い方をすれば太りやすく痩せにくくなる。

 ・出力は、主働筋出力-拮抗筋出力である。ゆえに拮抗筋の活動レベルは小さいほうが良い。それで小さすぎると関節を安定させることができない。大きな力を発揮するときほど大きな関節安定が必要となり、大きな拮抗筋の活動レベルが必要となる。ゆえにスプリンターは拮抗筋活動レベルが高く、レッグエクステンションをやらせると長距離走者よりもへたくそだ。スプリンターが嫌気性閾値以下で走るとき、拮抗筋が必要以上に活動し、結果として主働筋も必要以上に活動する。これはエネルギーコストを悪化させる要因の一つであろう。

[ 3月9日 19:01 ]

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