プロフィール

12月3日(日)

27.0km

0kcal

いたばしリバーサイドハーフマラソン

1時間12分32秒 総合9位/陸連登録の部8位入賞!
→公認記録ベスト2秒更新!

16′50″-16′50″-17′21″-17′43″-3′47″

快走を超えた爆走を2017年最後のレースでしてきた。

目標は、東京マラソン2019の準エリート枠獲得のため10位でゴールすることと1時間13分50秒切り(3′30″切り/km)で走破すること。結果的に両方とも達成したが、正直に言うと達成できるとは思わなかった。

スタートしてからタイムはあまり気にせず、順位を意識して10位前後でレースを進めていった。1kmの入りが3分15秒を切っていたが、感覚的にはそれよりも10秒ぐらい遅いと感じていたので調子は良いと判断。ただ、10kmのレースと同じ感覚で走ってはいけないので、後半潰れないようにと意識はした。福岡国際マラソンで藤田敦史さんが「マラソンではついていけなくなって離れるというよりも、何となく離れるんです」というようなことを言っていたが、そんな感じで10km手前には何となく前の集団とは離れて単独9位で走る。10kmの通過が33分40秒と、先日手応えを感じた目黒シティランで出したタイムから遅れること僅か3秒で通過した。何となく離れて1人でマイペースに走っていたので、そこまでのキツさはなく後半に向けても脚を残していた。

10kmを超えて向かい風を感じると共に、前半は追い風が吹いていたんだと気づく。それほど強い風ではなかったから気づかなかったが、「ここで頑張れば後ろも離せるし、前との差をつめられる」と考えて頑張ることにした。頑張るというよりは3′30″/kmペースでキープすることを意識した。誰か落ちてこないかなと待っていたら1人追い抜くことができ、単独8位に上がった。前に1人見えている状況が続いていたが、その差をつめることはできず、徐々に離されていった。

タイムは意識しないようにというものの、10km〜15kmで17分21秒かかっていたので、次の5kmは18分台に落ちるかなと思った。それでもとにかく前を前をという意識を持っていたら17分43秒で粘れたが、ラスト1kmを切ったところで初めて後ろを見たら1人迫ってきていた。抜かれてやり返そうと思ったが、ふくらはぎが締め付けられるような感覚があり、このまま行けば10位以内には入れるからと無理はしないことにした。ゴール前でタイマーを見たらベストが出るかもしれないと気づき、ほんのちょっとだけ頑張ったらほんのちょっとだけ公認記録ベストを更新できた。そして、最後に自分を抜いていった人は陸連登録の部ではなかったので、8位だったと記録証を見て気づく。

表彰状ももらったが、残念ながら賞品はなかった????
それでも、年内最後のレースでここまで走れて良かった。故障明け1ヶ月でここまで走れたのだから今後も自分次第でまだまだ伸びると思う。総合でも10位以内には入ったから東京マラソン2019も準エリート枠で決まったはず。

話は変わるが、大学時代の親友である川内鮮輝が福岡国際マラソンにて2時間18分47秒ととてつもない結果を出してきた。東京マラソンのエリート枠の参加標準記録も切ったということで来年の東京にも参戦するらしい。2年前の東京で最も勝負したいと思い勝てなかった彼ともう1度勝負できるなんて最高だ!

[ 12月4日 20:30 ]

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