プロフィール

2011年8月15日(月)

はれ

「ヒマラヤ 運命の山」
偉大な登山家メスナーさんが、弟をなくした山ヒマラヤでの事件を主題に作った映画です。シネリーブル梅田は、ロードショーでは扱わないような映画を上映するので、なんとなくお気に入り。3年くらい前の山岳映画「剣岳 ~」、「アイガー北壁」「127時間」と続いてみて、最近、山岳映画見ているなと思います。

雪のある岩山を登り、目の前の自然をどう乗り切っていくか。往路の絶壁を登っていくのも怖いけれど、さらに山を降りる方が怖い気がしました。どこにクレバスがあるか分からないし、表層雪崩や滑落、遭難は、下山時の方が多いというのも、うなづけます。一面の雪は、高さが分かりにくく、よく踏み外さずに降りてこれるものだなと思うばかりです。さらに、軽装で固定ザイルもなし。ビバーグもテントもなしで夜が明ける前に行動し始めるなんて、吹雪の中それだけでも驚異。足に凍傷を負ってしまうけれど、なんという体力? 捜索をしてくれたら、まだ、もっと早くキャンプに戻れたかもしれない。が4日後、予定にないところで救助されます。8000mを登り、2日くらいでふもとに戻ってくるわけだから、1日で4000mを降りるというのは、どんな歩調なんでしょうね。ファーーーーー
何回も出てくるヒマラヤからのパノラマ、絶壁。みているだけでも足ブルブルでした。夏の暑い日、寒くなりたいときには、この映画お勧めで~す。

・・・・++++・・・・・+++++・・・・・・++++++

モンベルで、ペットボトルの入るウェストバックを見ていたら、山用だけど、軽くて結構容量があって、装着が簡単なのを、なんと・・・買ってもらいました。

ひとつ、むかつく出来事。帰り道、JR「鶴橋」で乗換えようと改札へ向かっていると、ホーム内で私の前にツカツカと10代?(目の周りが真っ黒でミニスカート)のお姉ちゃんがやってきて急に、「50円ください」といわれて、「は?何で???」(当然見ず知らずなんだし)というと、「帰るお金がないんです」だってさ。ま、それならと50円恵んであげたわけだけど、これは、彼女にとっていいことだったのかどうか、反省しきりです。「JRに相談してみたら」といえなかった自分が50円取られたような気分で後味が悪うございました。これからは、冷静になって対処せねば・・・ぐすん

[ 2011年8月15日 23:58 ]

おすすめイベント

JogNote