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2016年10月30日(日)

くもり

第1回 水戸黄門漫遊マラソン 完走

42.19km

4時間43分12秒 6:42 /km 0kcal

この秋冬シーズンの初戦となる、第1回 水戸黄門漫遊マラソンに出走。

天候は曇りで、朝の気温は11度という絶好のコンディション。スタート時には、普段車が行き交う水戸駅北口のビルに挟まれた道路に1万人以上が並び、スケールを少し小さくした神戸マラソンみたいな雰囲気。

そして9時の号砲でスタート。股関節周りの故障で苦しんだ約2年間、ようやく痛みも消え、復活を目指す身としては序盤抑え気味で進む。

コース自体は試走済みなので、アップダウンを把握しながら黙々と前へ。茨城県庁を折り返す手間付近で、4時間半のペースランナーをかわして前へ出る。

まだ10kmにも達していないけど調子は良さそう、とグイグイペースを上げていく。過去の経験でいくと、終盤潰れるパターンということは分かっていたけど、気分の良さで抑えきれない。

試走した時、市街地を離れた所では人も少なく、本番では試練の区間かなと思っていたけど、当日は予想以上に沿道の人が声援を送ってくれて、一層ペースが上がる。

やがてコースの中間地点を迎えようとした所で、折り返してきた集団の中に、4時間のペースランナーを発見。このまま追い上げて行けば、念願のサブ4も狙えそう、と思い始めた頃に、徐々に脚が重くなってくる。

それでも、この先しばらくはアップダウンがないことを試走で知っているので、フォームを矯正しながら我慢の走り。しかし、やはり練習不足は否めず、加えていつもの痙攣が右脚ふくらはぎに発生してしまう。

騙し騙し走っていると、それは徐々に両足の前太ももへ伝搬。30km手前で遂に脚が止まる。屈伸したりして、そこからはラン&ウォークの繰り返し。

最終的には、残った左脚ふくらはぎの痙攣まで起きて、足攣りコンプリート。終盤の千波湖の周回では、序盤に追い抜いた4時間半のペースランナーの集団にも抜かれてしまう。

下手すると、このままでは5時間をオーバーしてしまうのか?、いやそれは嫌だ!と自問自答しながら気力を振り絞って、ひたすら前へ前へ。

最後の激坂をクリアした後は、ゴールまでの直線を歯を食いしばりながら走りきってフィニッシュ。何とか4時間台でゴール出来た。

とにかく反省点ばかりの緒戦レース。練習不足はもちろん、足攣り対策、ペース配分など、進歩がなくて落ち込みそう。まぁ、課題ははっきりしたので、もう一度対策を練っていくしかない!

ちなみに完走メダルは水戸黄門だけに、印籠をモチーフにしたものでした(^-^)

[ 2016年10月31日 21:18 ]

ランニングフリー

お疲れ様です。結果は少し納得いかなかったと思いますが
次につながればと思います。
印籠メダルは貴重ですね!

2016年11月4日 23:19

Axel

ありがとうございます。足攣り対策が不十分でしたので、この反省を次に活かしていきます。
大会自体は、盛り上げようという気持ちが伝わってきて、いい大会でした!

2016年11月6日 7:58

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