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2016年8月27日(土)

県の総体、駅伝強化合宿も無事終わり、駅伝に向けてスタートを切るころなのに、今日は部活めんどくさいなぁ、と言っていた。そんなんじゃ全国は目指せないぞ。

daiも半年後には高校生。そろそろ来年からのことを考えておかなければならない。本人はこの時期なかなか決められないと思うので、どういう選択をしてもいいように親は準備をしておかなければならない。。

中高一貫校は通常6年かかるカリキュラムを5年でこなすため、8時間授業だわ土曜に補習はあるはで実質部活に参加できなくなる。
勉強一本にしたところで勉強に身が入らないのは本人も分かってるので、
勉強の負担にならない部活に入るか、思い切って他の高校を受験をするか、、だが。

落としどころとして、、部活には所属せず、陸連登録だけはしておいて、高校生市民ランナーというのはどうか?と聞いてみたが、、駅伝が終わってから考えたいとのこと。まぁ、、その道はかなり厳しいだろうな。

6月にあった国立4大(東大、学芸大、埼玉大、群馬大)対抗陸上競技大会の結果を見ると、800mでは1分55台で走る東大生が二人もいるわ、5000mで15分切る東大生(2年)はいるわ、もうちょっとすればインターハイ出られたんじゃないか?と思うぐらいのハイレベルな選手揃い。

この現実を知っちゃうと、部活の結果だけじゃないよね、勉強だけでもダメだよね、中高で何をするべきかを真剣に考えて手を打たなければダメだよね、と考えさせられる。
全中に出た子はほとんどが運動特待で高校に上がるのだろうが、高校で伸びる確証はどこにもなく大学まで続けられる保証もない。
現実は、東大に入りながらも800mを1分55秒で走り、5000mを15分切ってくる選手がいるってこと。

全中で予選を突破するのは東大に入っるよりも難しいと言ってた人がいるけど、
東大に入ってからでもそんなレベルは十分に狙えるのだ。
中3世代が怪物世代だなんて言われてるけど、他の年代と比べてそれほど力の差があるわけではないし、むしろ私には東大の選手たちの前ではかすんで見えてしまう。

世の中広いしすごい奴はすごいんだなとつくづく思い知らされる・・・

[ 2016年8月27日 15:46 ]

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