プロフィール

2012年10月9日(火)

はれ

0kcal まだ走ってませんよ。

ビクトリアマラソンの詳細レースレポです。(今回は早っ!?しかし相変わらずの長文だっ!笑)

2012年第33回GoodLife Fitness Victoria Marathon

記録:3時間1分23秒 (自己ベスト3分45秒更新)
順位:総合47位/1913人、女子総合6位/837人、女子年代別優勝/112人、マスター部門(40歳以上)優勝!
そして、ランニング歴初の夫婦カテゴリーでの優勝!(Dがコレも書けとうるさい(笑)。

獲得賞金:マスター1位500ドル + BC Championship マスター1位500ドル

秋の本命レース1本目終了。

フル9戦目でようやくサブスリーに王手をかけるところまで辿り着きました。

Finish lineのゴールタイムを示す電光掲示板の数字が見えるその瞬間まで諦めず、その時に出しうる最大スピード(のつもり)でゲートに飛び込んだが現実は「83秒」及ばず。

トラック約1周分。

だけど、ゴールした瞬間は「ダメだった」とか「惜しかった」とか「がっかり」というネガティブな感情は全くなく、むしろ「自分でもここまでこれたんだ」「まだまだいけそう」「もうすぐに次を走りたい」という嬉しくポジティブな感情で一杯で、とても充実した瞬間だった。

去年の同じこのレースで初めて3時間1桁でゴールすることが出来て、国際レースの出場資格を獲得した時もとても嬉しくて充実した瞬間だったが、その時と同じか、もっとかもしれない。まだサブスリーできてないのに、そんな気持ちになるのは変なんだけど、限りなく近づけている、という実感と、何よりも春から夏にやってきた練習が間違ってはいなかったんだという報われた気持ち。。?なのかもしれない。

去年のビクトリアからその次の5月のバンマラまではそれまでと変わらない練習、走り方、で距離も月平均で400k程度はこなして望んだ結果、自己ベストとは言え縮めたのはほんの数十秒。
すぐに「何かを変えなきゃこれ以上上がらない」と感じた。
距離を走るだけではもう伸びない。と。
そこで5月末のRun For Waterフルを走った後(このレースでも優勝はできたものの、タイムはバンマラよりも約20秒遅い記録。)から本格的に練習を組み立て直してこのビクトリアに備える。
初めて、中~長期的に計画を立て(ざっくりだけど)可能な限り実行してきたつもり。
距離を走る6月はちょうど夏で朝も早くから明るくなるため、平日でも毎日4時半から3時間走り、さらに2部練も入れて走行距離は730kを越え、7月8月9月は距離を落とし、ポイント練習に重点を置いたがいずれも539~550k走っていた。
それから、今回はこれまでやったことがほとんど無かった、35~フルの距離のロング走を可能な限り週末に入れた。
嫌いなスピ錬もペース走も入れた。最初はもう辛くて遅くて絶対出来ない、ヤリたくないと思っていたけど、毎週毎週続けるうちに同じ辛さで少しずつタイムを上げていける実感が持てるようになると、「続けること」が大事なのだと本当に感じた。
時間や都合の関係上、誰かと一緒に走ることはほとんどなく、一人で顔や太腿をひっぱたいて気合を入れながらポイント練習をやってきた。
7~8月と仕事の出張や日本での法事などで数週間、満足に練習が出来ない時もあったがとにかく可能な限り、できることをやってきた。

そんな数ヶ月の練習を得て、日曜日、快晴の青空の下、スタートラインに立つ。
今回はランニング・スマイルから私とD、ichoさん、とそのへんさんも参加の予定だったが、そのへんさんは残念ながらDNS。3人での出走となった。

レースプランは、35kまでキロ4分13~15秒ペースで引張り(5kラップでは21:05~15)、上りが2kほど続く37~39kでは4分40秒まで落ちることも想定に入れ、残りばてても4分20秒をキープできればサブスリー達成、の予定だった。
00~05k 4:05, 4:05, 4:07, 3:59, 4:04 – 00:20:19 (20:19)
05~10k 4:13, 4:08, 4:01, 4:12, 4:05 – 00:40:58 (20:39)
10~15k 4:13, 4:13, 4:14, 4:09, 4:08 – 01:01:55 (20:57)
15~20k 4:04, 4:13, 4:21, 4:08, 4:19 – 01:23:00 (21:05)
20~25k 4:21, 4:16, 4:16, 4:16, 4:16 – 01:44:25 (21:25)
25~30k 4:16, 4:10, 4:25, 4:22, 4:16 – 02:05:54 (21:29)
31~35k 4:25, 4:35, 4:25, 4:31, 4:28 – 02:28:18 (22:24)
35~40k 4:18, 4:26, 4:43, 4:48, 4:27 – 02:51:00 (22:42)
40~Goal 4:48, 5:35 (4:40/k) – 03:01:23
前半ハーフ:1:27:54 後半ハーフ:1:33:29
(Difference: +5:35min)

スタートは3列目くらいから。
先週のハーフよりも抑え目のペース。。。という感覚で行く。
流れが落ち着いてくる始めの5kはとにかく周りに流されないように、落ち着いて歩を進める。
もうフルも9戦目となると、レース中も終始冷静だった。アドレナリンにまかせて突っ込むこともなく。。。と余裕で1kマークで時計を見ると、4:05… 思いっきり突っ込んどるやないか~っ!と自分で自分に突っ込む(笑)

まぁいい。ここで焦って落とすより、このペースで「心地良い」ならそれで行こうと気楽に構えた。
4kほどで、同じランニングシャツを来た4~5人のグループ(All兄ちゃん)に吸収され、一瞬、「このパックにしばらく連れて行ってもらおうかな~」と並走するが、どうも微妙に今の自分のペースよりも速そうだった。。で、コレ以上速く行っては絶対にだめだと思ったのでつかずにそのまま見送る。

そこからは「この人についていってみよう」というめぼしいランナーはおらず、抜きつ抜かれつ、という展開を繰り返す。

10k通過タイムは40:58。
予定よりも1分以上速いがペースは徐々に4分10秒前後に落ち着いてきたのでそのままクルージング。

15kも問題なく通過し、18キロ地点で初めて4分21秒をたたくが上りがあったので気にせず、次のラップでまた4分8秒に戻っているので特に焦らず。

ハーフ地点通過タイムが1:27:54。
これはバンマラよりもカムループスよりも速く、先週のサレーハーフまでは行かずともそれに近いタイムで通過したことになる。時計を見た瞬間すぐにそれに気づいたが、オーバーペース感覚は全くなかったし、後半落ちるのは絶対にわかっていたので貯金が増えてOK!と思い、それ以上深くは考えず同じリズムを刻むことに集中する。

このコースはハーフを過ぎ、23kちょっとで折り返し地点があるため、トップの選手とすれちがい始める。。。女子のトップがKamloopsで一緒に走ったCatrinかどうかが気になっていた。
彼女は2時間50分切りを狙っていたのは知っていたので、女子のトップ争いに絡んでいることは間違いない。そして問題無ければ、DもCatrinにコバンザメのようにくっついて走っているはずだと。
しかし最初にすれ違った女子はCatrinではない。次も。。。違った。そしてしばらく行くと、確か3人目にすれ違った女子がCatrinだった。
しかしDは。。。?くっついてない!?

「Go!Catrin!」と声をかけ、Dがしばらくすると来るだろう。。。と気にしていると、まもなく見えてきた。。。。視界にはっきり、顔も見えるくらい近づいた頃、何やらボトっ!と落とし、それを追いかけて拾っとる。。。!???
開いた口がふさがらず(笑)。。。スレ違いざまに、

「おっさん、何やっとんねん!?」と言い放ち、すれ違う(爆)。

折り返し地点の前後は自分の前、後ろの女子ランナーがどの辺りを走っているのか、チラチラと確認しながら走るため、このあたりは気が散ってありがたかった。細かい起伏が繰り返しあるのだがさほど気にならず、22k、23kのマークも見逃し、あっと言う間に24k。

まだ疲れも感じず、脚も全く問題ない。このまま35kの勝負地点まで脚をなるべく使わないように!とクルージングを続ける。

25k地点程だろうか、ふと横にichoさんが追いついてきた。というか、ずっと近くを走っていたのかもしれないが、全く気づかなかったので。。。(^_^;)

Ichoさんは私と3週間くらい前に近所の6kループでロング走を一緒に走った時からシンスプリントに痛みを感じていたらしく、その後はほとんど走っていなかったので、無理をしないレースにしたのかと思っていたけど、ちゃっかり横に来ているので、あらっ!と思い、「調子いいね!」と声をかけた。

そして、ここからほぼゴール寸前まで、ichoさんと3週間前に練習したロング走のデジャヴのように抜きつ抜かれつの並走状態となる。

30k過ぎから一旦海岸線を離れ、また海岸線に戻る35kまで住宅街を走るのだが、27~28k地点くらいだろうか。。。繰り返す細かい起伏の登りで特に脚に重さを感じ始め、ふくらはぎや左ハム等に何回か軽い痙攣を感じる。
即座にヤバいと感じ、ゼッケンの裏に貼っておいた攣り止めの漢方薬を口に流し込む。
もちろん即座にクランプストップも服用。なるべく変な動きをして致命的な痙攣だけは起こらないよう、慎重に同じリズムで走ることに努めるも、細かく繰り返す起伏がなかなかそうさせてはくれない。
この30-35kの間ははっきり言ってichoさんに着いて行くのが精一杯だったと思う。
むしろichoさんがいなくて一人で走っていたらもっとズルズルとラップが落ちていったに違いない。ichoさん、感謝です!(T_T)
そしてそのichoさんもまた辛そうな瞬間があるのを息づかいから感じていた。

35kは脚を残して余裕で通過したかったが期待していたほどの余裕度はなく、ラップも落ちていっているのがわかっていたので、もうこの辺りは時計のボタンを押すだけ押してタイムはチェックせず。見ても動揺するだけ。
ここから先はもう小手先の技も温存も何もない、魂の走り(笑)でカラダが動く限り前に進むしか無いのだ。

もう結構限界に来ている。。。?と思うほど脚が重いときもあれば、やはり下りで少しでもリカバリー出来る瞬間も確かに感じていた。
給水地点ではここらから自分で作ったボトルではなく、水をもらい、顔や首、脚にかけた。少しスッキリした。

37~39kの長い登りに差し掛かる頃、前方にふと見覚えのある後ろ姿がっ。。。!
Dが何やらバランス悪くヒョコヒョコ坂を登っている!?

私「いた~!!あれ、そ~だよね!?なんで~?」

Ichoさん「Oh No~!」

私「よっしゃ~!抜いたれ~!」(笑)(相変わらず情け容赦は「無し」だ!笑)

しかしこっちも登りはもうかなり辛い。
少しずつこの登りでichoさんに離され、先にichoさんがDを抜く。
しばらくして私が抜き、「脚つったか!」と聞くと何か言っていたけど聞こえんかった(^_^;)。
さらに後ろから何か叫んでいたようだけど。。。?
もうこっちも必死のパッチで登っている のである。
「この登りが終わったら少し楽になる!去年もそうだった!」と言い聞かせ、何とか登り切って39k。
ふとラップを見ると4:48を叩いていた。
やっぱり!でもまだ諦めない!諦めたら絶対に達成できない!自分に言い聞かせながら、その時に出せる最大スピードで何とかかんとか前に進もうとする。
Ichoさんはちょっと前にいる。Ichoさんは行けるかも。。。!?いや、自分も行くのだ~!

40k。。。時間を見ると、2時間50分XX秒・・・?と見たような。。!

後2.195k。。。キロ5で走っても、行けるの・・・?いやムリだろ!あと195mあるし。。。えーとトラック一周が。。。とか回らぬ頭で計算していたのを覚えているが、大体見た時計の数字もはっきり覚えていないし、全然確信は無かったけど、なんとなくスパートさえかけられればギリギリ滑り込めるような気がして、ありったけの力を振り絞るけど、ちっとも前に進まなくてじれったくて悔しくて。。。!(大泣)。

41k手前?ichoさんに追いついた!追いつき、
「まだ行けるよね!?。。。行こう!」と叫ぶ。

沿道の応援が増して行き、やがて'1km to go'…, '800m to go'…, '400m to go'...というサインが続く。。。
「あとトラック2周、1周。。。!」ラストスパートする人って、ここからまだ上げられるの~!???もうあちこち脚はピキピキ。とてもコレ以上上げられない!
でも、でも!「この時」のために今まであれだけ走ってきたんでしょ~~~~!!!と、結構短い時間の間にいろいろ葛藤が生まれては打ち消して。。。そのうちにゲートが見えてくる。
タイムは。。。?分からない!
Finish のゲートが近づくがまだタイムは見えない。。。
。。。見えた!「3:01:14, 15, 16....」

あ~!「2:59:xx...」じゃなかった~!!!

でもゴールするその瞬間にはもう、「すごいやん!ここまで来れたんや!」
と思える自分がいて、右手を上げ、軽くガッツポーズをしながらゴール!
今年からFinish lineがずーっとCheckTVのサイトでライブで放映されていたらしく、自分のゴールシーンも後で見ることが出来ました(#^.^#)。
http://www.cheknews.ca/index.php?option=com_content&view=article&id=116&Itemid=195
(上のリンクの5:24:55あたり。。。が私のゴールで、その30秒後くらいにichoさん。Dは5:33:30のあたりで登場します~。)

私がゴールしたそのほんの10秒後に女子ランナーが入っているのだが、この人が同じAgeカテゴリーのランナーで、マスター優勝も滑り込みセーフの非常にきわどいものだったことがわかる。
ハーフちょっと過ぎの折り返しでそういえばちょっと後にいたな~と知ってはいたが、まさかこんなに近くまで追い上げてきていたなんて!!!(大汗)

VFACのマスター女王レベッカ・リードも、5月のバンマラは3時間00分3x?秒とサブスリー目前のタイムでゴールしていたので、今回も必ず狙ってくるものと読んでたけど、ビクトリアのコースが合わなかったのか、それとも調整がうまく行かなかったのか、今回は3時間11分ちょいだった。
来年は私ももっと走力を上げて臨みたい!

それにしても、「マラソンは35キロから」とは本当によく言ったものだ。

それまでは調子よくリズムよく来ていて、このまま、同じリズムで最後までいけばいい、と信じて疑いもしないのだけど、急に30k付近からもう雲行きが怪しくなってくるのがわかり、35k以降はキープするのも難しい。脚が、カラダ全体が急にガクンと重くなり、動きが悪くなる。

30kまでは余裕をもってサブスリーペースで持っていけるのに、そのあとがズルズルと落ちすぎだ。いくらビクトリアは28k以降ゆるい登りが続くとは言え。。。(泣)

最後の2.195km。。。坂も登り切ってほぼフラットのはず、しかももう最後で気持ちだけはイケイケなのに、全然スピードないし。。!(4’48, 4’40…って!…orz)
ここももっと何とかせなあかん!

この35k以降~ゴールまでを、上位のエリートランナー達のように力強く、フォームも崩れず、思い切り強気で押して走り切るという感覚を早く掴みたい。

まだまだ、伸びシロはたくさんある、ということで今後の課題&楽しみとすることにしよう。

まずはこれで、秋の第一戦は終わり。。。。寂しい~っ(T_T)!

ビクトリアはなかなか難しいコースで、攻略のしがいがあって面白く、大会の運営、アワードの進行もスムーズで、やはり第33回というだけあって伝統の大会だな、という雰囲気がある。
この時期は他にも良い大会がたくさんあるのだけど、この大会はなかなか外せないな~!

次は10月28日のしまだ大井川マラソンです。
久しぶりの日本でのレース。。。そういえば、私は日本でのフル・デビューは初めてです!
今回のレースのダメージは若干脚全体に筋肉痛がある程度で、もう2~3日すれば通常練習が再開できそうなので、うまく調整して今の自分の力を出し切るレースができたら、と思います!
そして、このビクトリアのレースへ向けて完全にできなかったのことの一つ。。。そう。「減量」。
これを大井川までの残り約3週間ではちょっと真剣にやってみたいと思います。
ビクトリアまでは会社の出張やら日本行きやらイベントやらで障害ありすぎ。
筋肉が付いたのもあると思うけど、去年よりも1kちょっとは重かったと思う(^_^;)。
今から月末までは特に目立つ行事もなく、静かに食生活をコントロールできそうな気がするので、一つ頑張ってみるつもりです。(どこまで出来るやら。。。?)
ああ、しばらく大好きなパンが食べれない(泣)。

最後に、練習してる間やレース当日もたくさん励ましてくださったり応援してくださったみなさま、ありがとうございましたm(_ _)m。

私とDのレース中、mのキッズランに付き合い、待っていてくれて、応援もしてくれたHさん、Hさんのお母さん、Mさんも本当にありがとうございましたm(_ _)m。

たくさんの感謝の気持ちを忘れずに、これからも精進していきたいと思います。

[ 2012年10月10日 14:56 ]

流星

おめでとうございます☆  日頃の努力の賜物ですから素晴らしいです!  ここまで来たら是非サブ3を目指してください!

        ☆熱烈応援☆

   

2012年10月10日 16:25

Qta

流星さん!ありがとうございます☆彡
はい!ここまで来たら、やるっきゃないです!目指します!

2012年10月11日 0:11

ひ。

Qtaさんの熱い日記に感動しました!
41k手前で「まだ行けるよね!?。。。行こう!」と叫ぶ。
ゴール前のラストスパートで「この時」のために今まであれだけ走ってきたんでしょ~~~~!!!っていうゴールでしたね☆本当に!!!

日本で走っていた時は記録を目指す人が周りに居なくて、それでもそこそこ楽しんでいたのですが、ランスマに入って自分よりももっともっと頑張って居る人が居て、日記やゴールシーンでこんなに感動して。。ビクトリアでの皆さんの頑張りにまた力を頂きました!大井川マラソンは私の生まれた日です!Qtaさんのサブ3と一緒に新しい生命の誕生をお祝いしましょう!!笑

いつ見ても、DさんとQtaさんの日記の掛け合いが最高ですね!
本でも出版したらいかがですか?見開きでお互いの日記を載せる的な。。笑

2012年10月10日 16:35

Qta

ひ。さん!ありがとうございます~~~!
大井川マラソンとひ。さんのお誕生日が同日!??それはめでたい!(笑)
ぜひぜひサブスリーを達成して、お祝いに花をそえましょう!!!(責任重大だ~!)
日記。。。そ~ですか!?(笑)でも楽しんでいただけて嬉しいです。私のは特に長いので(^_^;)!

2012年10月11日 0:13

でこちゃん

2時間61分23秒でしたか~(笑)
惜しかったですね~
サブスリーの太鼓判を押した手前、大井川ではやってもらいますからね~(笑)

2012年10月10日 16:37

Qta

でこちゃんさん~!!その書き方いただきです!(笑)
これは見栄えいいわぁ~!!(笑)
いや、しかし!はい、太鼓判を3つくらい?頂いている以上、必ずや大井川で達成したいと目論んでおります!実は日本遠征レースにおける一番の心配は「トイレ」。お腹も時差ボケになるので、時間的にちゃんと〇〇出るかな~!!って!!!でこちゃんさんはバンマラにいらっしゃったとき大丈夫でした?(すみません、下ネタで。。。汗)

2012年10月11日 0:16

でこちゃん

普段はとってもお通じがいい僕ですが、バンマラは苦労しました。
シャワートイレが無いのも辛かったです(笑)

2012年10月11日 9:20

Qta

やっぱりそうでしたか~!!!あ~、心配!
あ、ウォシュレットですね!そうそう!私達はもう慣れちゃいましたが、日本に帰るともう何処にいってもついてるので、その快適さに慣れちゃって、カナダに戻ってくると、「そ~か、ないんだった。。。orz」としばらくがっかりしちゃいます(笑)。

2012年10月12日 0:26

Yoshi443『富士山物語』

Qtaさんのお陰で自分もここまで来れた。
この日記を読んで、また自分も頑張れる。
次回会うときには、ichoさんの立場でラブランできるように頑張る!

2012年10月10日 20:30

Qta

おサルさん、ありがとう~!!
私も、同じように走ることを楽しんで、また記録を伸ばそうと頑張っている仲間がいる幸せをヒシヒシと感じています。
次に一緒のレースを走れるのを本当に楽しみにしてますよ☆彡

2012年10月11日 0:30

Tomoko

じっくり読ませていただきました。
Qtaさんはきちんとやるべきことをやってきて、それが開花したんですね~♪
そういう、努力をしてそれが実るのを見れるのって、とっても好きです。
ものすごい距離走ってはったし、寝る間も惜しんで・・・って感じのときもあったので、正直「大丈夫なのかな~?」と思ったときもあったのですが、やっぱりQtaさんは強かった。
もはやサブスリーは壁ではないですね。
モチベーションいただきました。
おめでとうございます!そしてありがとうございます!

2012年10月10日 20:40

Qta

Tomokoさん!ありがとうございますm(_ _)m。
そう言っていただけると、私も嬉しいです!
もうTomokoさんに早く逢いたくて~!!!もう淀川を走るがとっても楽しみなんです!
う~んと楽しみましょうね!!☆彡
こちらこそ、Tomokoさんにはモチベーションたくさんいただいていますよ!
いつもありがとうございます!お互いに頑張りましょう!

2012年10月11日 0:33

KÖTTBULLAR

D日記に続きQ日記も読み応えのある大作でした!!
二人ともお疲れ様でした。(Ichoさんも。。。30Kの計測が飛んだときはTwitter部隊、みんなで心配してたんですよ。でも女子でハーフを1:24で通過した人の30Kも出てこなかったのがゴール(この人が優勝だった)してたので、ここで「ああ、おーかんだで計測が飛んでるだけかも?案外まだQtaさんと一緒に走ってるかも(ラップ見てたらずっと背中を追うよな感じのラップだったんで)」ってほっとしました。)

マラソンって本当に奥がふかくて、練習で課題みつけてそれをつぶすために努力して大会で力試しして・・・ってのが本当に楽しいですよね。
私は今ちょっと去年の秋までは特に何も考えずにできていたことができなくなっていて、フラストレーションがありますが、それでも手探りでなんとか戻していきたいと思っています。まだまだ伸びしろはあるはずですし。Qtaさんもがんばってるので私もこのままでは終われないです。でも、本当に怪我って怖いな、と思います。がんばって積み上げたものが一瞬の不注意でパアなので。。。普通に歩けて走れるような気がしても、何かバランスが狂ってるというか、痛いのを我慢して走ってたときに(これがダメだったんだ・・っと今になっては思いますが)変な癖がついてしまったのか。。。Qtaさんも暗闇で走るときは本当に足元気をつけてね。

そして、出たい大会がいっぱいあるけど・・っての分かります!NCのメジャーな大会、秋は11月の1,2,3週、3月の1,2週に全部固まってるんです。まあ気候的にそれ以上早くても遅くても(暑すぎるor雪降って路面凍結して中止・・の危険が高まるのでしょうがないんですが。)

2012年10月10日 20:48

Qta

Kottさん!改めてありがとうございます!
ichoさんの30kの計測、飛んでたんですか~!そりゃ~トラッキングしている方々にとっては気が気じゃなかったでしょうね~!!
いや~、マラソンは本当に奥が深いです!楽しいですね。もうたまらないです!
怪我や故障に関しては、私も結構暗い朝とか、凸凹したロードを走るので、ほんとに気をつけなきゃ!と思います~。まさに「一瞬」ですものね。。。
もう足元「だけ」見て走ってるって感じです。

Kottさんは基礎体力も精神力もあるし、何より向上心が強いので怪我さえ治ればまたどんどん走れてタイムもぐんぐん上がりますよ!
逆にこの機会を使ってまた1から走力を積み上げなおすチャンスとなるといいですね。
だけどフラストレーションがたまるのは、Kottさんのレベルがかなり高かっただけに、とてもよく分かります!

それにしても、VISAの件は大変そうですね~。ぜひぜひカナダで一緒に住みましょう~ヽ(^。^)ノ Kottさんが来てくれたら嬉しいな~!!!

2012年10月11日 0:46

ジムニー

まさにサブスリー王手ですね。
ここまできたら行くしかないっしょ。
応援してます。

後、いつの間にやら賞金稼ぎ?
$1000とは凄い。

2012年10月10日 22:01

Qta

ジムニーさん、はい、布石をウチました!
ありがとうございます。引き続き、故障や、風邪など引かないように調整して次に臨みたいと思います!

いや~、先週末はいいバイトになりました!家計がかなり助かりました!!!(笑)

2012年10月11日 0:48

まっく

とてもいい刺激になりました。ありがとうございます。

2012年10月10日 22:24

Qta

まっくさん、ありがとうございます!そう言っていただけると嬉しいです!
いつも私もまっくさんには刺激やモチベをいただいているので、お返しできましたでしょうか?(笑)

2012年10月11日 0:49

Dadomo

marriedチーム優勝も書いてくれよ。合計タイム1分49秒差でGrame夫妻に勝った快挙やで。

2012年10月10日 23:54

Qta

はいはい、書いた、書いた!(笑)
淀川でも足ひっぱらんといてな~!頼むで、ほんまに!

2012年10月11日 0:49

ちゃき

レベルは全然違うけど、なんだか私の過去のレースを思い出して自分が走ってるような気分になりました。終盤、失速したけど練習の成果は確実に出ていて目標まであともう一歩、その感じが思い出されてもう一回頑張ろうかなって気持ちになりました!モチベーションをありがとう!

2012年10月11日 7:50

ちゃき

凄いフラッグ振りたいところだけど、元気をもらったのでお役立ちフラッグ!

2012年10月11日 7:52

Qta

ちゃきさん♬、そう思っていただけると、私もとっても嬉しいです!
自分が一番わかるんですよね、練習の成果があったのかどうかって。目標まで届いても届かなくても。。。!
マラソン、走ることとは、本当にやってきたことが顕著に現れますね~、良い点も悪い点も。本当に面白いです!

2012年10月12日 0:29

はr

んーすごいなあ。
すっごいじっくり読んでしまいました。
いつも季節が感じられるものを飾っている窓際においたトロフィーがとっても存在感ありますね。しかし、ひとつとるのだって難しいのに同じレースから二つも!!
いろんなことを考えたりしながら走ったレースでも、時間がたつと忘れていくけれど、何か物が残っているといいですね。メダルもいいけれど、私は一緒に走ったBibをいつもとっておきます。
途中、Ichoさんと走れてよかったですね。やっぱりラン友ってすごく心強いんだなあと思います。

2012年10月11日 9:11

Qta

はrさん、素敵なコメント、ありがとうございます!
そうですね~!私は家を最近引っ越したからか、メダルや盾とか、かさばるものはもう要らないよ~(泣)とか思っちゃうほうなんですが、やっぱり部屋に置いてあって、ふと目に入るとあ~、あの時頑張ったんだな~嬉しかったんだな~という気持ちがこみ上げてきて、いいものですね~。Bibはウチも全部とってあります。3人分なのでスゴイ量です(笑)。はrさん家もそうですよね!
今回、ichoさんには本当に苦しい時に助けられました。本当、ラン友って素晴らしいです!はrさんともまた一緒にレース走りたいですね!

2012年10月12日 0:32

はr

Bibってぺらぺらなわりに、ごわごわしているからか、結構かさばりますよね。うちも3人分です。
そうですね、楽しそうに走っているQtaさんたちの中に入って走りたいものです・・・いつか!?

2012年10月12日 4:46

ひーほひほじいさん

やっとじっくり読ませてもらいました。こんな長距離を走ったことは全くありませんが、読んでいるうちにアアこんな感じなんだ!と、マラソンランナーの気持ちがワカルようでした。これからも一秒一分でもタイムを縮めるよう精進努力してみんなに感動を与えてください。いま日本国内では、ノーベル医学・生理学賞の山中伸弥(50)教授の話題で持ちきりです。この大阪マラソンでも走るそうです。研究による疲れも、走しって解消する!と言うのを聞いていると彼らのこれからの活躍がますます楽しみになります。\\(^0^)//

2012年10月11日 11:16

Qta

ひーほひほじいさん☆彡 ありがとうございます!
ノーベル賞の山中教授のマラソンのお話は私もニュースで観ました。
まさにそのとおりだな~と心から賛同できるコメントでした(笑)。
走ることだけでなく、カラダを動かすことは、脳の活性化にもつながるし、精神を安定させてくれて、いい気持ちにさせてくれる。。。
特に便利になりすぎて自分の足やカラダをあまり使わなくなった現代人にとっては、意識的に動かさないと、退化しちゃいますよね、きっと。。

2012年10月12日 0:37

ShoeHoe(修峰)

☆Qtaさん、あらためておめでとっ!!! 何か一緒に(とは言っても4~5㎞背後ですが^^)レースを走ってる感じに、これもQtaさんの日々の鍛練と魂の走りに加え、本業の表現力のなせる技でなのしょう♪
 まだまだ底知れぬチカラを私たちに見せてくださ~い!!!
 marriedの部も、素晴らしいものですネ~っ^^ Dadomoさんとのチームワークは世界一、そのCirtificateなんだもんね♪
4年後にお会いするときには、握手すらしてもらえない遠い存在になってることでしょうネ。
 私はせめて、サブ4は出来るだけ長く維持し続けたいものです。

2012年10月12日 4:59

Qta

Shoeさん、改めてコメントありがとございましたm(_ _)m!
「握手すらしてもらえない遠い存在に」ってなんですか~、それ~!!!そんなこと絶対に無いですよ~!!!でも90歳でハーフを走っちゃうおじいちゃんや、同じ女性で同じくらいの年齢の人でも2時間50分台前半や切っちゃう人もいると思うと、私もまだまだ伸びしろがあるはずだと思っちゃうんですよね~!ShoeさんもきっとSuperおじいちゃんになってくんでしょうね~!!♫
年を重ねるのって楽しいですね☆彡お互いに頑張りましょう!

2012年10月13日 23:19

イチロー(始動開始)

ゴールシーンをライブで見ていたけど、Qは随分元気そうだったので、実際そんなに疲れていたと思わなかったよ。 ケンさんはかなりぐったりしてたけど。

何より、マスター+夫婦優勝おめでとう。

その高いレベルでの数分短縮は本当にすばらしい努力の結果でしたね。

次回さらに高いレベルでのレース展開を期待してます。

2012年10月12日 5:49

Qta

イッちゃん~、ありがとう!
ゴール、そんなに元気そうだった~?!(笑)もう腰も落ちちゃってスピード出してるつもりが全然出てなくて情けないゴールだったんだけどね~!(笑)
そう、ichoさんは最後まで出し切った!って感じでゴールした後も具合が少し悪そうで心配しました。
やっと去年のこのレース~バンマラから1段階段は上がれたようで嬉しいです。
引き続き、怪我や故障だけには気をつけて頑張ります!

2012年10月13日 23:26

yui

Qtaさん、Dadomoさん、お二人ともご夫婦そろってすばらしい結果、おめでとうございます。ビクトリアのやさしそうで難しいコース、よく攻略されたと思います。練習と研究と準備のたまものだと思います。このコース、私の58回のマラソンでワースト記録の思い出深いコースなのです。賞金もすごいです、日本の市民レースでは賞金はもらえません。

Qtaさんのペース配分はとてもいいです、市民ランナーの場合自己ベストのペースで走ると必ず後半が落ちてくるので、前半稼ぎ後半なるべく落とさず行けるかというのが、目標達成につながります。一つアドバイスをさせていただくと、距離は踏まれているようなので、5kmのスピードを上げられることに取り組んでみてはいかがでしょうか。マラソンの時、余裕が生まれて走りやすくなります。日本で今度はマラソンですね、海外とレース運営がだいぶ違うと思います。通常は問題ないのですが、音楽プレーやが使えないレースあります。また登録選手の場合、規則で使用できないことになっていたはずです。上位入賞すると注目されますので、無用のトラブルを避けるために、知っておかれるといいと思います。

減量は自己ベストを狙うランナーの基本ですね、私の持論なのですが何を食べるかより、どのように食べるかが重要だと思います。まずかむ回数ですが、私は60回です。食べ物の形が無くなるまで、かむのです。やわらかなうどんですらよくかまないと、超長距離走では道路わきに嘔吐されています。それと1回の食事の量を少なくすることです、私はランチは3分の2をお昼に食べ、残りを4時頃食べます。これにより、同じカロリーを摂取しても血糖値のピークを低く短くできます。ランニングは減量しつつ、筋力を高める事が必要なので、体重計の体重計測値と不正確な体脂肪率は単なる指標にしか過ぎません。目標にたどりつくための心のコントロールなど、東京で会えたときお話しましょう。

2012年10月13日 12:12

Qta

yuiさん、長文読んでくださってありがとうございます!
ビクトリア、「私の58回のマラソンでワースト記録の思い出深いコース」なんですか~!!?
コースは美しくて運営もいいし大好きな大会ですが、30k以降の繰返す登りにはいつも悩まされます~(涙)!でもそんなコースで今回も大幅の自己ベストはやっぱり嬉しいです。ありがとうございます!
iPodは、そうですね!日本では付けないほうがいいかもしれませんね(^_^;)!
減量は。。。そうなんですよね。筋力は落としたくないので難しいところですが、急に食べなくするんじゃなくて、全体的に少しずつ食べる量を減らしています。炭水化物も食べないと脂肪燃焼を妨げちゃうって言いますし、肉でも、なんでも食べますが、「少しずつ」を心がけています。
それにしても「60回」の咀嚼はスゴイですね~!!!意識しないとついつい飲み込んじゃいます(^_^;)。
東京でお会いできるのを本当に楽しみにしています~!!!精神のコントロール!ぜひお話聴きたいです!
その前にもう一本、しまだ大井川を走りますので、いい結果が報告できるように頑張ってきますね☆彡

2012年10月13日 23:35

いっちい

やったねっ♪ 好記録おめでとー!
いっちいのPB、14秒抜かれた(>_<)きっと眼中になかったと思うけど(笑)
大井川・淀川で一気にサブ3を突き抜けられそうですか?
夏の走り込みから仕上げてきた今の仕上がりはカナリいいと思うのでこのチャンス逃したくないですね。
サブ3出しておかないと年末にまたいっちいにPB抜き返されちゃうよ(^_^)v

2012年10月13日 22:47

Qta

いっちぃさん!!ありがとう~~~~!!(涙)!
いっちぃさんの記録は抜いたのかどうかわからなかったんだけど、てっきり3時間「00分台」だと思ってて、きっと届かなかったな~って思ってました。
でもお互いサブスリーに王手かけてるのは同じ!
私は大井川でもちろん狙いますよ!淀川はそのすぐ一週間後なので、回復が完全にできるか怪しいのでね~(それに日本にいると美味しいものばっかり食べちゃって体重一気に増えそうだし(汗))
いっちぃさんこそ、年末だ~と思ってるとあっという間にスタートラインに立つ日が来るよ!調整しっかりね~~っ♫

2012年10月13日 23:40

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