イベント・大会詳細

第64回富士登山競走

イベント・大会名:
第64回富士登山競走
開催日:
2011年7月22日(金)
開催地:
山梨県富士吉田市
公式サイト:
http://www.fujimountainrace.jp/forms/top/top.aspx
種目一覧
運動種目 距離
ラン 15.0km
ラン 15.0km
ラン 18.8km
ラン 21.0km
ラン 21.0km
ラン フル

■参加予定者:460人

参加者の大会直前一ヶ月の練習距離(km)

  • ラン
  • ウォーク
  • スイム
  • 自転車

参加者の男女比

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寅丸

山頂コース参加権ゲットだ!!!!!
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Cairn

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りょう

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過去未来の同大会

2012年7月27日(金)
第65回富士登山競走
2010年7月23日(金)
第63回富士登山競走
2009年7月24日(金)
第62回富士登山競走大会
2008年7月25日(金)
第61回富士登山競走
2007年7月27日(金)
第60回富士登山競走
2006年7月28日(金)
第59回富士登山競走
2005年7月22日(金)
富士登山競走
 

この日の日記

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無事に卒業できました。

スタート前にずるさんに遭遇,さすがに目立ちます。ヒコーキの空気を少し抜いておいた方がいいんじゃないかとアドバイスして正解。実はこれは乗鞍に向けてロードバイクのタイヤの空気圧を検討していたことの賜物。
スタートはAブロックの最後尾に。今日は前半は抑える予定なので。
ほとんどのランナーは馬返しまで頑張って馬返しから歩くのだが,僕はこういうパターンが苦手なので,この作戦は回避。
舗装路が細くなる手前では周りは1000番台のランナーばかりだが,ここから先,馬返し付近までで1000未満のランナーの中に落ち着いた。
馬返しから先が普通に走れないのは承知していたのだが,五合目コースのそれとはえらく違ってにっちもさっちもいかない。これは大失敗。
五合目通過は1時間55分くらいで,昨年の五合目コースのタイムよりも10分遅い。
予定では5分くらいだと思ってたんだけれども,まあ完走はできそうかな。
六合目からはまったく走れない。やっぱり馬返しまで頑張っておく作戦の方が良かったみたい。
八合目手前で永遠のライバル,スペシャルナンバーカードを背負ったM嬢に抜かれた。
頑張って追いつこうとしたが無理だった。
ゴールが近づくと,なんだか急にスピードを上げるランナーが増えてきた。
何気なく時計を見たら3時間57分,なるほどサブフォー狙いか。
でも,この位置から頑張っても3分では絶対に上がれないよ。
狙うならもう少し早めにスパートをかけないと。
ゴール地点がどうなっているのか知らなかったのだが,唐突にマットが目に入ったので「ゴール?」と聞いたら「ゴールです」と教えてくれた。
慌てて両手を上げた。

山頂に来たのは大学一年の時に実習で測候所に来て以来。
そのときは天気が今ひとつだった。
富士吉田市街や河口湖,山中湖が眺められたのは当然はじめて。

今回は靴擦れができてしまった。こういうレースではかかとから上にもワセリンを塗っておく必要あり。
タイムを狙うならやっぱり馬返しまでに頑張っておいた方が得。
せっかく前泊したのに宿の布団が毛布一枚。一昨日までの暑さなら十分だったんだけれども,昨日の寒さではちょっと辛かった。
新宿に泊まって日帰り直行バスを使う方が良いかも。
以上が反省点。

それにしてもキツかった。
途中でやめたくなった。
試走とかしてたら,絶対に本番のレースになんか出ないと思う。
何度も試走して,それでレースに出る人っておかしいよ(笑)。

僕の父はサブスリーランナーで,トライアスロンでもよく入賞していた。
その父がなぜか唯一手が届かなかったのが富士登山競走。
運が悪かったのか,高所が不向きだったのか,僕にはわからない。
これまでマラソンでもトライアスロンでも何ひとつ父を超えられなかったのだが,今回の富士登山競走の山頂制覇で,たったひとつだけだけど父を超えられた。
ちょっと感慨深かった。

写真は五合目から下山のバスを待っている間に撮ったもの。 ワークアウト日記を開く
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前日午後5時、福島出発。
Hさんと共にアミルさんの車に同乗させていただく。

宿までの車中に去年のリザルトを拝見させていただく。
どうやら馬返しまでが5合目コースでは約半分のタイムのようだ。
そしておふたりにお話を聞き、馬返しまでがロードで以降がトレイルと知る。
そうです、全くの準備不足!!
コースを把握してません。

まぁ、以上の情報さえ頭に入れておけば問題ないでしょう。
目標タイムは2時間切りなので素直に馬返しまでを1時間と考える。
右膝が痛いから無茶はしないけど行けるトコまで頑張ろう!!
ただ、馬返しで1時間15分を越えてたら話は別。
無茶でも無謀でも右膝の痛みを無視して来年の山頂コースの資格ゲットの2時間半目指してすっ飛ばす!!
怪我は嫌だけどやるときはやんなきゃね。

自分だけ宿泊する宿が違うので送っていただく。
到着は午後11時前。
早速、入浴し速攻就寝。


大会当日、午前5時起床。
寝ぼけながら準備を整え、6時に民宿を出発。
富士吉田市役所まで車で送っていただけることになる。
大変助かりました。

早々に受付を済ませ、みちのくランナーさん、ロッキーさん、アミルさん、山形のジョグノートの方々と合流。
すみません、お名前はよく分かりません。
健闘を誓い合う。
Hさんは行方不明(笑)
山頂コースのスタートまで時間的余裕はないので無理に探したりするのは逆に迷惑になるので心の中で健闘を祈る。

山頂コース、スタート5分前。
当然ながらスゴイ人。
この中から再度知り合いの方々を探すのは不可能と判断し、今なら空いているトイレへ・・・。
いってらっしゃいとトイレで想う。

5合目コースまでのスタートまでは1時間半あるのでゆっくり準備。
特に話し相手もいないので時間を持て余す。
その際、ゴールタイムを印刷してくれるTシャツ(¥3000)を購入。
後日、自宅に配送してくれるようだ。
そして気付く。
凄く遅いタイムだったら格好悪いじゃん。
無駄に自分にプレッシャーをかけてしまった。

午前8時半に5合目コースがスタート。
5合目コースはスタート地点から近い順にD・Eブロックと分かれる。
初参戦の自分は当然Eブロックからのスタート。
トレイルランナー界で有名な方もEブロックにいるのにビックリ。
きっと初参戦なんだろう。
その方ぐらい特別枠で最前列からのスタートでもいいじゃんって思った。
自分も正直Dブロックのほうがいいけど、自分の処遇には納得。

なんだか渋滞気味にスタート。
そのうちバラけるだろうと、お気楽。
1キロも過ぎれば自由に走れるようになる。
そして、どんなペースで走ろうかと考える。
徐々に勾配がキツクなる今回のコースでは目標のキロペースは意味を持たない。
こういうときは心拍数なんだろうけど、そんな難しい事は分からない。
ってことで、今日はただ頑張る(笑)
なんとも、アバウト。
よく考えてみると馬返しまでの距離もよく分かってないし・・・。
10キロくらいかなぁ・・・。

始めはキロ5分40秒くらいのペースだったが徐々に遅くなり次第にキロ6分もオーバー。
しかし、抜かれる人数より抜く人数のほうが多いので調子は悪くはないのだろう。
あんまり他のランナーを意識するのは好きではないが、仕方ないので周りのランナーより速く走れるか否かを指針としよう。

10キロ地点ではキロ7分近くとなる。
時間も1時間をちょっとオーバー。
ヤバイなぁ。
1時間を越えたのもやばいけど、馬返しがまだこないのがヤバイ。
結局、(自分のガーミンで)11キロ過ぎで馬返し。
時間は1時間6分と少々。
2倍すると2時間13分。
ダメじゃん。

でも残り4キロ(5合目コースは15キロ)なら、52分台って行けそうな気もするけど・・・。
きっと、とんでもない急登なんだろうなぁ。
まぁ怪我覚悟の無謀な走りをしなくても2時間半は大丈夫そうだから、良しとするか・・・。

前日教えていただいた通り、トレイル突入!!
勾配はちょっとキツイけど、悪路ではなく快適。
走れない角度だから、ガンガン歩く。
平坦になれば走るけどね。

馬返し以降は基本的に渋滞している。
ただ、みんな歩いているので抜こうと思えば抜ける。
疲れるけど・・・。
頑張って抜ける時は抜いて、息が切れたら渋滞の列に紛れて息を整える。
そして、落ち着いたらまた抜きに掛かる。
ちょっとインターバルっぽくてキツイんだけどコレで頑張るしかない。

何人くらい抜いたんだろう?
相当数抜いたと思う。
凄くキツくてツラいんだけど、ガンガン抜いている事実が気持ちを後押しする。
モチベーションも上がる。
このペースならいくらでも行けるぜ!!と調子に乗る。

舗装路に出た時に1時間58分となる。
ここで、目標の2時間は無理だなと悟る。
残念だけど仕方ない。
どっちにしても頑張るしかないじゃん。

と軽く凹んでると視界にゴールが・・・。
あれっ?
もしかして間に合うんじゃねぇの??
ラストスパーーーーーーーーーート!!!!
怪我が怖くてあんまりラストスパートはしないタイプなんだけど、ここではGOでしょう。

無事2時間切りでゴール。
何秒かの差だけどね・・・。

体力に余力があれば8合目くらいまで遊びに行こうとも思ったが早々に諦め、駐車場へ・・・。
バスに乗って下山しても暇なのでおにぎり食べたり、ひなたぼっこしたりしてマッタリ過ごす。
2時間くらいかなぁ。
ちょっと日差しが強いくらいで絶好のマッタリ日和。
心地良かった。
そして山頂までが雲にも隠れずハッキリ見える。
来年は山頂行っちゃうよ。
待ってろよ山頂!!!


一応、ちゃんと反省。
っていうか、特に無し。
前半、後半共に力を出し切っての結果でしょう。
自分の力の100パーセントの気がする。
80%でも120%でもなくね・・・。

そういうわけで来年への課題。
今回と同タイムで5合目をクリアできたらおそらく山頂コースも完走できると思う。
ガレ場とはいえ、自分が登り一辺倒のこのレースで大幅にタイムを落とすとは考えにくい。
高山病は不安だけど・・・。
ただ、問題なのは今回は好タイムを出すのに絶好のコンディションだったということ・・・。
来年、暑すぎたり、寒すぎたりでも同じタイムが出せるかは不安。
悪条件でも今回のようなタイムを出せるよう、自分のレベルをもう一段上げれるように頑張ろう!! ワークアウト日記を開く
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富士登山走ってきました。
山中湖に前泊し、朝5時に富士吉田市役所に到着。
そして、まのさん、ちえぞうさん、まささん、Kさんと共に
山頂に向けスタート!
【スタート→馬返し】ロード
このロード区間でいかに前に出るかがポイントなのでちょっとがんばる。
でも、がんばってもガンガン抜かれる。さすが、ツワモノ揃いだなーと実感。
(馬返し通過:1'04'18)
【馬返し→5合目】トレイル
馬返しを通過したら急に混雑。去年5合目コースに出たときもそうだったんだけど、
やっぱり山頂コースのほうが人口密度が高い。途中、止まっちゃったりしたところも…。
それでもあっという間に5合目までついたイメージ。こんな近かったっけ?と思う。
でもタイムは去年5合目を走ったときより7分遅い。(^^;)
(5合目通過:2'05'22)
【5合目→8合目】トレイル→登山
5合目を過ぎたらだんだん生物が生存不可能な領域に…
木々がだんだん少なくなって、火山岩の岩肌がむき出しな区間に入る。
坂をテクテク登ったり、岩をよじ登ったり。
6合目を過ぎるあたりはナントカ登頂できそうだなと思っていたけど
7合目あたりから意識が朦朧としてくる。
ひどい二日酔いの朝に階段を登るのがかったるいのに似ているかな。
なんてことの無い傾斜の坂でさえ、足を1歩踏み出すのが難儀になる。
よろよろの状態で8合目到達。
(8合目通過:3'58'02)
【8合目→9合目】登山
ちょっと気持ち悪い。
がんばって呼吸したりするとちょっとだけ復活したりしたけれど、
もう、このあたりで気持ちが折れる。
下山道につながる道を探すが8合目の上は山頂までいかないと
その道は無いらしい。
9合目までは行きたかったけど、9合目まで登ってから登山道を
下って8合目までいくのはちょっと無理。
山頂まで登るなんてカンガエラレナイ。
で、8.5合目にてガーミンのストップボタンをポチっとしました。
登山道を恐る恐る8合目まで降りました。
(8.5合目:4'38'02)
【下山】
8合目から下山道に出る。
そして下山道を下るのですが、これまた大変。
火山岩の砂利の坂が延々と続く。
降りても降りても5合目に着かず…
約2時間かけて5合目まで降りました。(TT)

■反省点■
スピード・スタミナとも山頂に到達できるレベルに達してなかったと思います。
ていうか、なめていました。富士登山。
まぁ登頂できるんじゃないかなーなんて甘く考えていました。
来年は計画を立てて練習して計画を立ててレースします。
そして来年は必ず!登頂します。 
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山頂の天気が気になっていたが、会場に着くと、山頂の天気は晴れで気温は10度のアナウンス。
さすが、今回は雨男三兄弟が参加していないだけはある(笑)
キタタン後に長引いた夏風邪の為に走り込みが出来ていないので、予想通り、序盤は大苦戦。
走りながらも、馬返しまでに何度リタイアの理由を考えた事か(笑)
それでも馬返しを65分で通過出来たのは、自分的には上出来だな。
登山道に入ってからは、三合目あたりから脹ら脛が何度も攣り始めたので、極力無理せず流れで走る(早歩き)
五合目佐藤小屋の下あたりが謎の大渋滞で、5分以上ロスして2時間8分で五合目関門通過。
今回はこの渋滞で関門アウトになった人が多いんじゃないかな?
しかし、渋滞の間はゆっくり休めたおかげで、これまでの疲れもかなり抜けてきて、気分的にはむしろ余裕。しかしタイム的にはギリギリなので先を急ぐという感じ。
今回は4時間半の割には補給食をしっかり取りながら登って来たので、スタミナ的にも問題無かった。けれども、唯一の不安は脹ら脛。攣らないように、足運びに気をつけながら登るので、けっこう神経が疲れた。
七合目、本八合目の関門も、先週の試走のように疲弊する事無く到達できた。
そして、最後の九合目から山頂への上りは、山頂や周囲の応援に応えて、「あと少しだー!みんなで山頂まで行くぞー!」「おー!」とか、「最後まで諦めないぞ−!」とか、体育会系のノリでかけ声をかけながら登ったのが楽しかった。
そして、4時間22分58秒でゴ〜ル!
ゴールラインを過ぎて、「やった、やったー、やった」と小さく呟いてたら、サングラスの下でうるうるしてしまった....
通算15回目の富士山山頂は、これまでとは全然違う感動をくれた。

これで、来年は勘弁して貰えるかな?(笑)
と言いながら、今度はサブ4時間を目指してエントリーしてしまうんだろうか?
            
測定ポイント スプリット ラップ 通過時刻
馬返し 01:05:12 08:05:13
五合目通過 02:08:38 1:03:26 09:08:38
八合目通過 03:48:20 1:39:42 10:48:21
Finish 04:22:58 0:34:38 11:22:58

総合順位 957位 ワークアウト日記を開く
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8回目の富士登山競争完走は涙の自己ベスト更新!
今日走ったのは自分一人ではありません。
この記録とこの景色を天国でもきっと走っているヤマジャンさんへ捧げます。

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色んなことがあったけど、またこうしてスタートラインに立てる、それがうれしかった。

ゼッケン引き換え所でハリ天さんとバッタリ、そのままスタートまで一緒に。
今年はまさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」の絶好調ハリ天さん、こちらも気合が入ります。30分以上前からBブロック先頭を陣取る、今年はじっとしていると寒いくらい、走るにはいいが山頂の気温が気になる。

スタートから中ノ茶屋、毎年滝汗区間だけど今年は快調~
中ノ茶屋ではコップ2杯の給水で先を急ぐ、この先馬返しまでがもっとも苦しい区間、なんだけどどうしてもオシッコが我慢できずピットイン、、コースに戻ったところでGちゃんに追いつかれる(マズイなー)ウルトラyouさんの応援でプチ復活。

やっとの思いで馬返し、苦手のロード終了タイムは悪くない(出来れば1時間切りたかったケド)
いよいよトレイル区間、渋滞もほとんどなく順調に行ける、ほとんどは歩きだが走れる所はもちろん走る! ここで快調のアラリンさんが先行、やっぱり着いて行けず。。

5合目通過は1:58、目標の2時間以内通過で気分も上々!
6合目では恒例の山トピご一行様の大応援。
ハリマネさんよりハリ天さんとのタイム差確認「10分くらいだよー」に思わず「絶対追いつきます!」と大胆発言!!昨年同様スイッチ入りました~
でもホントなんです、自分はここからなんです、どんどん前を行くランナーをパス、滑る砂利道も何のその! 8合目手前?では浴衣姿のたーこさんから元気注入!

8合目の関門は3:23 いいタイムだ、今年こそ行けるか?自己ベスト!
山頂を見上げるとゴールが見える、自然と熱いものがこみ上げてくる。
赤いTシャツ?番長サマだ~コーラの差し入れスペシャル旨かったですよー
ここでも先行のランナー情報、ハリ天さんよっちマンさんは少し前と!
ならば行くでしょ!さらにギアチェンジだよ! 
kojikenさんをパスしてよっちマンさんもゲッツ! もうテンション上げ上げ!
見上げると遂にハリ天さんが視界に+!! 当然ロックオン!もう絶対に見逃しませんよー
周りのランナーなんてもはや目に入りません、獲物はハリ天さんただ一人!
ぐんぐん登って遂に背後に、並走されるとさすがに自信ないのでここは一気に行きます、残りの力を全て注いで更にギアチェ~ンジ! 夢にまで見た「ハリ天さんゲッツ」の瞬間!!!!!!!
抜いた以上はもうペース落とせません、火事場のバカ力?脳内革命?何でもいいからとにかく登る、ゴールはすぐそこ!
最後の鳥居をくぐる辺りからは止まらない涙、もう自己ベストは間違いない。
雄叫びをあげながら最高のゴール・・・

すぐにハリ天さんもゴール、お互いの健闘を讃え握手、仲良く自己ベスト更新です!
ぞくぞくゴールするランナー、Gちゃんもしっかり完走!おめでとう。。
後はあの人、うさ子さん。。。
最後の階段にその姿が見えた時は痺れたよ、そして感動のゴール、最後は予言通り号泣してましたね!でもね、ここでの号泣はごく僅かの許された人しか体験できないんだよ、よかったね!おめでとう・・・
山頂はもう歓喜と涙の嵐でした、最高のひととき。
少し落ち着いて鏑木乙女塾メンバーのボッカのおかげで山頂スペシャルエイドも満喫♪みんなありがとー

下山は相変らず長かったけどその間のお喋りもまた楽しい。
5合目で早くも祝杯♪市役所でのうどんは毎年のお楽しみ!お風呂でサッパリした後はピヨトレのきなこさん等と合流してほうとう打ち上げ!ここでも最高楽しかったね。

色んな意味で今回のレースは生涯忘れない最高のレースでした。
皆さんどうもありがとうございました!

中の茶屋 38:11
馬返し  1:02:18
5合目   1:58:39  
8合目   3:23:21
山頂   3:48:47

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