イベント・大会詳細
第6回いわて銀河100kmチャレンジマラソン
- イベント・大会名:
- 第6回いわて銀河100kmチャレンジマラソン
- 開催日:
-
2010年6月13日(日)
- 開催地:
- 岩手県北上市
- エントリー期間:
- 2009年11月11日(水) 〜2010年5月12日(水)
- 公式サイト:
- http://iwate-ginga100.jp/
| 種目一覧 | |
|---|---|
| 運動種目 | 距離 |
| ラン | 50.0km |
| ラン | 100.0km |
■参加予定者:51人
参加者の大会直前一ヶ月の練習距離(km)
参加者の男女比
100km2度目、いわて銀河も2度目。
去年たくさん歩いてしまいました。今年は走って完走したい!!!
去年たくさん歩いてしまいました。今年は走って完走したい!!!
みっちー
タイムは6時間以内かな。
とーます
12時間をきって完走。
フク
昨年は70~80キロ地点が辛かったので、今年は楽しく走れればいいと思います・・^^
過去未来の同大会
- 2011年6月12日(日)
- 第7回いわて銀河100kmチャレンジマラソン
- 2009年6月14日(日)
- 第5回いわて銀河100kmチャレンジマラソン
- 2008年6月8日(日)
- 第4回いわて銀河100kmチャレンジマラソン
- 2007年5月20日(日)
- 第3回いわて銀河100kmチャレンジマラソン
- 2006年5月21日(日)
- 第二回いわて銀河100kmチャレンジマラソン
この日の日記
第6回 岩手銀河100kmチャレンジマラソンに参加。
夫婦で100kmマラソン27回目の完走を果たす事が出来ました。
コータロー 12時間18分
みゆき 12時間32分
ゴール地点が温泉地に近いので、月曜日は休暇を貰って温泉で1泊。
マラソンの疲れに温泉はやっぱり最高です。
コースは思っていたよりはキツく無かったのですが、猛烈な暑さに
見舞われて、最高気温は30度になりました。何度も水不足を起こ
しそうになるほどでした。
体に少し疲れも残っていますので、一週間ほどノンビリしたいと思
います。
ワークアウト日記を開く
夫婦で100kmマラソン27回目の完走を果たす事が出来ました。
コータロー 12時間18分
みゆき 12時間32分
ゴール地点が温泉地に近いので、月曜日は休暇を貰って温泉で1泊。
マラソンの疲れに温泉はやっぱり最高です。
コースは思っていたよりはキツく無かったのですが、猛烈な暑さに
見舞われて、最高気温は30度になりました。何度も水不足を起こ
しそうになるほどでした。
体に少し疲れも残っていますので、一週間ほどノンビリしたいと思
います。
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サブタイトル:過酷すぎる新婚旅行
無事帰還しました。
今回は前回とはまた違う100kmを味わってきました。
まずは、道場コーチ、メンバー、応援に来てくれたオスカル、なるこさん、応援して支えてくれたみなさんに感謝!!
ありがとうございました。
去年のこの100kmがきっかけ?で結婚。
一緒のゴールを目指しましたが、かないませんでした。。
100kmはそんな甘いものじゃないですね。
練習不足が如実に現れてたと思います。
厳しいコース、そして気温は30度になってたとか。
でも、なめとこ山の5km続く急な坂道を歩かずに二人で登りきれたことはとてもうれしかったです。
その後、二人とも内臓トラブルに陥りました。
ただ、旦那さんの症状の方が酷く、しっかりしなくちゃ!という思いから、私は何とかなったかな。
66kmのレストステーションで旦那さんは休養をとり、後から行くとのことで、後ろ髪を引かれる思いで再スタート。
Aさんは自分のペースで先に行き、Sさんは貧血でめまいと足首の激痛に絶えながら走っている。
私も、胃が食べ物を受け付けなくなり飲み物のみ摂取。
途中ジェルを注入したら少し元気になってきた。
時間関門がかなり厳しい状態になってきて、ひたすらコーチとSさんと3人で足を前に進める。
関門ギリギリ通過を繰り返し、最後の関門90km手前で急に息が吸えない症状現われて。
水分摂取してもどうやってもダメ。
どんどん息ができなくなってくる。
苦しい~~~!!!
このエイドでコーチはSさんの足にテーピングを施し、私の異変には気づいてなかった様子。
Sさんのテーピング終了し、さぁ出発!とコーチ。
私が椅子に座って苦しそうにしているのに気づく。
もう、時間がない~。
先にSさんに出発してもらい、コーチも先に行ってと言うと行かないで私の呼吸の調子を調えるよう促してくれた。
過呼吸?になったことないし、よくわかりませんが、過呼吸症状のような呼吸困難のような症状で。
とにかく、息が吸えないの!
ここで、リタイアなのか!?このままどうなっちゃうの?と不安と絶望が入り交ざり、息苦しい涙なのか絶望の涙なのかわからないけど、涙が出てくる。
その状況の中、呼吸が落ち着くように色々と世話してくれるコーチ。
何度かコーチに「先に行ってください!」と言うも
「いや、行けます!」と言われ。
ここまでしてもらって、ここでリタイアしちゃダメだ。時間内完走は無理だと思うけど、行ける所まで行ってみようと思い、立ち上がる。
酸欠?めまいで立ち上がれない。でも、行かなくちゃ・・・。
とフラフラと歩き出し、走り出す。
私たちの後ろには最後尾の大会の車。
「関門過ぎて走っているのではないか!?」
と車から大会関係者が言ってくる。。
コーチが「関門はクリアしましたから!!」と言ってくれた。
コーチが時間内完走の最低ラインの目安を教えて励ましてくれる。
途中何回か呼吸困難症状が現われるも、コーチの適切なアドバイスにより、落ち着かせ何とか走れている。
ラスト10kmの坂道ものすごくきつかった。
でも歩かなかった、というか歩けなかった。(時間がない)
95kmのエイドに居たSさんと合流できた。
絶望が希望に変わってくる。
そして、ラスト4kmの表示を見たときコーチに
「絶対にゴールしたい!」と言った。
希望を現実にする!ために一歩一歩進めた。
そこからも一進一退を繰り返しながら、ようやく競技場が!
オスカル、なるこさん、旦那さんがゴール手前で待っててくれた。
コーチを挟んで3人で手をつないで制限時間約2分半前の13時間57分27秒ゴール。
泣けた~~~。
奇跡が起こった~~~。
どんなに絶望的な状況でも、諦めずにコーチが引っ張ってくれたおかげ。
ずーっと苦しい状況の中、頑張って走ってたSさんに励まされてたおかげ。
中盤疲労がきつかったにも係わらず、最後まで諦めなかったAさんのおかげ。
そして、途中で無念のリタイアした旦那さんのためにもどうしてもゴールしたかった。
一人じゃできないことが、二人、三人・・・と増えると最強ですね。
絶望が進むことにより希望に変わり、希望が進むことにより現実になったことが嬉しかったです。
これも応援してくれたみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。
目標とした全部走って完走はできませんでしたが、ほぼ走れてたことは嬉しかったです。
新婚旅行は年内と思い、まずはこの100kmで小旅行か!?と言ってましたが
かなーーーり過酷でした~。
翌日元気になり、岩手観光で「龍泉洞」と「北山崎」へ行ったのですが
100km後の体にはかなりコタエル、急な階段など続々。。。
一体どんだけドMなのか!?
そんな過酷な新婚旅行の巻きでした。 ワークアウト日記を開く
無事帰還しました。
今回は前回とはまた違う100kmを味わってきました。
まずは、道場コーチ、メンバー、応援に来てくれたオスカル、なるこさん、応援して支えてくれたみなさんに感謝!!
ありがとうございました。
去年のこの100kmがきっかけ?で結婚。
一緒のゴールを目指しましたが、かないませんでした。。
100kmはそんな甘いものじゃないですね。
練習不足が如実に現れてたと思います。
厳しいコース、そして気温は30度になってたとか。
でも、なめとこ山の5km続く急な坂道を歩かずに二人で登りきれたことはとてもうれしかったです。
その後、二人とも内臓トラブルに陥りました。
ただ、旦那さんの症状の方が酷く、しっかりしなくちゃ!という思いから、私は何とかなったかな。
66kmのレストステーションで旦那さんは休養をとり、後から行くとのことで、後ろ髪を引かれる思いで再スタート。
Aさんは自分のペースで先に行き、Sさんは貧血でめまいと足首の激痛に絶えながら走っている。
私も、胃が食べ物を受け付けなくなり飲み物のみ摂取。
途中ジェルを注入したら少し元気になってきた。
時間関門がかなり厳しい状態になってきて、ひたすらコーチとSさんと3人で足を前に進める。
関門ギリギリ通過を繰り返し、最後の関門90km手前で急に息が吸えない症状現われて。
水分摂取してもどうやってもダメ。
どんどん息ができなくなってくる。
苦しい~~~!!!
このエイドでコーチはSさんの足にテーピングを施し、私の異変には気づいてなかった様子。
Sさんのテーピング終了し、さぁ出発!とコーチ。
私が椅子に座って苦しそうにしているのに気づく。
もう、時間がない~。
先にSさんに出発してもらい、コーチも先に行ってと言うと行かないで私の呼吸の調子を調えるよう促してくれた。
過呼吸?になったことないし、よくわかりませんが、過呼吸症状のような呼吸困難のような症状で。
とにかく、息が吸えないの!
ここで、リタイアなのか!?このままどうなっちゃうの?と不安と絶望が入り交ざり、息苦しい涙なのか絶望の涙なのかわからないけど、涙が出てくる。
その状況の中、呼吸が落ち着くように色々と世話してくれるコーチ。
何度かコーチに「先に行ってください!」と言うも
「いや、行けます!」と言われ。
ここまでしてもらって、ここでリタイアしちゃダメだ。時間内完走は無理だと思うけど、行ける所まで行ってみようと思い、立ち上がる。
酸欠?めまいで立ち上がれない。でも、行かなくちゃ・・・。
とフラフラと歩き出し、走り出す。
私たちの後ろには最後尾の大会の車。
「関門過ぎて走っているのではないか!?」
と車から大会関係者が言ってくる。。
コーチが「関門はクリアしましたから!!」と言ってくれた。
コーチが時間内完走の最低ラインの目安を教えて励ましてくれる。
途中何回か呼吸困難症状が現われるも、コーチの適切なアドバイスにより、落ち着かせ何とか走れている。
ラスト10kmの坂道ものすごくきつかった。
でも歩かなかった、というか歩けなかった。(時間がない)
95kmのエイドに居たSさんと合流できた。
絶望が希望に変わってくる。
そして、ラスト4kmの表示を見たときコーチに
「絶対にゴールしたい!」と言った。
希望を現実にする!ために一歩一歩進めた。
そこからも一進一退を繰り返しながら、ようやく競技場が!
オスカル、なるこさん、旦那さんがゴール手前で待っててくれた。
コーチを挟んで3人で手をつないで制限時間約2分半前の13時間57分27秒ゴール。
泣けた~~~。
奇跡が起こった~~~。
どんなに絶望的な状況でも、諦めずにコーチが引っ張ってくれたおかげ。
ずーっと苦しい状況の中、頑張って走ってたSさんに励まされてたおかげ。
中盤疲労がきつかったにも係わらず、最後まで諦めなかったAさんのおかげ。
そして、途中で無念のリタイアした旦那さんのためにもどうしてもゴールしたかった。
一人じゃできないことが、二人、三人・・・と増えると最強ですね。
絶望が進むことにより希望に変わり、希望が進むことにより現実になったことが嬉しかったです。
これも応援してくれたみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。
目標とした全部走って完走はできませんでしたが、ほぼ走れてたことは嬉しかったです。
新婚旅行は年内と思い、まずはこの100kmで小旅行か!?と言ってましたが
かなーーーり過酷でした~。
翌日元気になり、岩手観光で「龍泉洞」と「北山崎」へ行ったのですが
100km後の体にはかなりコタエル、急な階段など続々。。。
一体どんだけドMなのか!?
そんな過酷な新婚旅行の巻きでした。 ワークアウト日記を開く
初ウルトラ、何とか完走することができました。
かなり気温が高く(スタート時で25℃)、前半は曇っていて「このままでいけば」と思っていましたが10時過ぎから晴れ始め気温が上昇。
5km毎のエイドに辿り着くのもやっとで、その中間におかれているかぶり水を飲みながら走りました。
60kmを超えてからはほとんど足が前に進まず、キロ8分というゆっくりしたペースでしたが、「絶対完走する」という一念だけで前に進んでいたと思います。
明けて今朝、足はもちろん腕・肩・腹筋・背筋と全身筋肉痛。。。ランニングに必要な筋肉が改めてわかったような気がしますw
記録証が出るのが遅く、タイムは自分の計測なので完走証が届き次第修正したいと思います。(13時間切れてればいいんですが)
来年は…家族が許してくれれば出ようかな?
◎追記
公式HPで記録が発表され、自分は『12時間57分49秒』でした。
いわて銀河の過去の制限時間が13時間だったので、それを切れれば良いなと思ってましたが、ギリギリ切ることができて良かったです。 ワークアウト日記を開く
かなり気温が高く(スタート時で25℃)、前半は曇っていて「このままでいけば」と思っていましたが10時過ぎから晴れ始め気温が上昇。
5km毎のエイドに辿り着くのもやっとで、その中間におかれているかぶり水を飲みながら走りました。
60kmを超えてからはほとんど足が前に進まず、キロ8分というゆっくりしたペースでしたが、「絶対完走する」という一念だけで前に進んでいたと思います。
明けて今朝、足はもちろん腕・肩・腹筋・背筋と全身筋肉痛。。。ランニングに必要な筋肉が改めてわかったような気がしますw
記録証が出るのが遅く、タイムは自分の計測なので完走証が届き次第修正したいと思います。(13時間切れてればいいんですが)
来年は…家族が許してくれれば出ようかな?
◎追記
公式HPで記録が発表され、自分は『12時間57分49秒』でした。
いわて銀河の過去の制限時間が13時間だったので、それを切れれば良いなと思ってましたが、ギリギリ切ることができて良かったです。 ワークアウト日記を開く











