走ること大好き、本も大好き

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走ること大好き、本も大好き
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よりさん

カテゴリ
一般
メンバー数
95
参加条件
だれでも参加出来る
公開レベル
サイト外にも完全公開
トピック作成の権限
管理人のみ作成できる
コミュニティ詳細

走ることが大好きな方と好きな本のことについて語りあいませんか??読んで感動した、まあ、それなりだった、くだらなかった、など情報、感動など共有して限りある読書時間の有効活用しませんか??

新着トピック

  • デフォルトトピック  コメント作成日(2015年3月24日(火) 15:02)
  • » 【】
    ご無沙汰しています。ホウロクです。
    いささか旧作ながら、「文学少女」シリーズ本編を読了。
    第1作は、「文学少女と死にたがりの道化(ピエロ)」
    以下、「文学少女と餓え渇く幽霊(ゴースト)」
    「文学少女と繋がれた愚者(フール)」
    「文学少女と穢れ名の天使(アンジュ)」
    「文学少女と慟哭の巡礼者(パルミエーレ)」
    「文学少女と月花を孕く水妖(ウンディーネ)」
    「文学少女と神に臨む作家(ロマンシェ)」
    それぞれに題材、底本があって、「人間失格」、「嵐が丘」、「友情」、「オペラ座の怪人」、「銀河鉄道の夜」、「夜叉が池」、「狭き門」が物語の通奏低音として活かされています。
    これら作品をもう一度読みたくさせるなかなかの力作ライトノベルでした。
     家内にも薦めたのですが、「紙を食べるところで止まった」。
    そう、主人公の「文学少女」遠子は、物語の書かれた原稿用紙や本のページを食べてしまう不思議な少女です。しかし、ほかには別に超常現象や超能力が出てくる話ではなく、なぜ彼女だけこうした設定にしたのか、本当に必要だったのか、ちょっと首をかしげたくなります。
    しかし、その点にだけ目をつぶることができれば、実に面白い話です。主人公の恋の紆余曲折も面白かったし、どんでん返しが1回で終わらず、意外性が高い。
    そして、各巻が悲しみを内包しつつハッピーエンドになっていてうれしい。
    ホウロクはサブメインの「琴吹ななせ」ちゃんの恋を応援しながら、読んでいました。
  • 【オススメ本リスト】  コメント作成日(2012年4月18日(水) 07:38)
  • » 《我が家の問題・奥田英朗》

    短編集です。さらっと読めます。
    どのお話に共感できるかで、自分の胸の奥底にあるものに
    気づくかも。

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